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| ホエラー・オン・カアナパリ・ビーチのロビーにて |
アローハ!マウイ島のカアナパリのコンドミニアム、ホエラー・オン・カアナパリ・ビーチ総支配人のローレンス・シムです。私は、ハワイのホノルルで生まれ育った生粋のハワイっ子です。私の父方の先祖はハワイアンと中国人の血が流れ、そして母方はドイツ系の血筋です。私は、二人の娘を持つ父親でもあります。今は二人ともスイスの学校に留学中です。
私がハワイの観光業界で働くようになってから30年経ちました。私の最初の仕事は、ハワイ諸島巡りツアーのエスコートでした。ホテル業界に移ったのは1980年の事です。アストン(現リゾートクエスト・ハワイ)では15年間働いていますが、そのうち14年はホノルルのセールス部門で勤務しておりました。
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| フラダンサーと一緒に
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■マウイの自然の中で楽しむ私の趣味
さて、マウイ島と言えば、白い砂の美しいビーチをイメージされる方も多いと思いますが、マウイを訪れる人々を引きつけるのは、広大に広がる山々と、島を囲む美しいサンゴ礁でしょう。ザ・ホエラー・オン・カアナパリ・ビーチ総支配人の私とって、マウイ島の山々とサンゴ礁はとても身近なものです。
私は、早起きして太陽が昇る前にカアナパリで一泳ぎすることが大好きです。ザ・ホエラー・オン・カアナパリ・ビーチの前の海は美しい砂浜が広がっていて、私は、リーフに生息する様々な熱帯の魚たちを眺めながら、他のアストンの施設であるマウイ・カアナパリ・ヴィラの近くまで数百ヤードほど泳ぎます。早朝には魚たちは海岸の近くにいますので、容易に見ることができます。また、夏の数ヶ月間は産卵のために海岸に近づいてきているメスの海ガメを見ることもあります。海ガメは保護されており人間に脅かされることは無いと知っているのか、泳いでいる人を怖がることはありません。
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| 目の前に美しいビーチが広がるザ・ホエラー・オン・カアナパリ・ビーチ。奥に見える島影はラナイ島。 |
週末になると、カアナパリ地区の北へ向かうか、シュノーケリングが楽しめるマウイ島南部のマケナ地区への冒険です。冬場は、ザトウクジラがマウイ島近海にやって来ます。そんなときに海中に潜るとクジラの歌声が聞こえてきます。
私は五十代半ばに差し掛かりましたが、遠泳のレースに参加することを楽しみにしています。マウイでは、毎月のようにレースが開かれていますが、6月にもカアナパリの海岸線に沿って実施された競技会に参加したばかりです。7月には、カアナパリを離れカパルアのレースに参加しました。
9月になると私にとって大きなレースが実施されます。このレースはラナイ島からマウイ島へと海峡を横断するレースで、ここカアナパリのビーチがゴールです。大海原を泳ぎ進むレースはエキサイティングですが、危険と隣り合わせです。したがって、このレースへの参加には、緊急時に備えボートでの伴走が義務付けられています。
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