美しいハワイのビーチ . . . 

しかし、うっかりしているとせっかくのバケーションが、
思いがけなく台無しにされてしまいかねません。

強い南国の日射し、
水分不足、海に潜む生物などによる危害を避けるための、
注意事項を以下にご案内しています。

是非、ご参考になり、
パラダイスでのバケーションを思う存分お楽しみください。

■日焼け

【予防】

午前10時から午後3時までの日中は、直射日光を避けるようにしてください。 日なたに出る際には、必ず日焼け止めクリームをご使用ください。日焼け止めは2時間毎、また水泳の後に塗り直すことをお忘れなく。

【処置】

軽度の日焼けの場合には、ぬるめのシャワーを浴び、アロエローションを塗ると、痛み・かゆみが緩和されます。また、水分を十分に摂るようにしてください。ただし、マイタイやアイスコーヒーなど、カフェインやアルコール入りの飲み物は症状を悪化させますのでお避けください。

日焼けがひどい場合:
ワイキキ緊急医療クリニックにご連絡ください。


■クラゲ

【予防】
クラゲ警告が掲示されている場合は、海には入らないでください。

処置
クラゲに刺された場合は、ビーチに駐在するライフガードにおみせください。 痛み止め・かゆみ止めには、氷嚢、ベナドリルなどの抗ヒスタミン薬が効きます。

何ケ所も刺されたり、激しい痛み、アレルギー反応を起こしている場合:ワイキキ緊急医療クリニックにご連絡ください。

■電気クラゲ(ポーチュギーズ・マン・オブ・ワー)

予防
ライフガードの注意やビーチの警告サインに留意してください。

処置
ビーチに駐在するライフガードにおみせください。患部は擦ったりせず、アルコールで優しく洗浄し、肉用柔軟剤のペーストを10分から15分あてがってください。

腫れが広がったり、呼吸困難を感じた場合: ワイキキ緊急医療クリニックにご連絡ください。


■サンゴによる切り傷

処置

ビーチに駐在するライフガードにおみせください。1時間以内に石鹸水(真水)で患部を洗います。

サンゴによる切り傷は小さくても化膿しやすいため、予防のためにも・・・ ワイキキ緊急医療クリニックにご連絡ください。

■日射病/熱射病/脱水症状

予防
暑い屋外で行動をする場合は、帽子などをかぶり、なるべく直射日光を避け、一日グラスで8〜10杯の水を飲むようにしてください。

疲労感、虚弱感、目まい、吐き気、冷たく赤らんだ皮膚などの兆候が現れている場合:ワイキキ緊急医療クリニックにご連絡ください。

ウニ

処置

ビーチに駐在するライフガードに患部をお見せください。患部を熱めの湯または酢に10〜15分浸すと、毒素排除、痛み緩和に効果があります。

細い縫い針くらいのトゲは、2〜3週間のうちに自然に溶けてなくなります。
鉛筆の芯くらいの大きなトゲが刺さって抜けない場合は、医師による処置が必要です。
ワイキキ緊急医療クリニックにご連絡ください。

オアフ島でのあらゆる医療ニーズにお応えする
ワイキキ緊急医療クリニック

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