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わくらくスタッフの連載「タヒチな日々」。毎回、タヒチに関するコラムをお届けします。
今回は最終回。前回に引き続きタヒチでお勧めのアクティビティやオプショナルツアーをご紹介します。
最終回 タヒチに行ったらこれしよう(パート2)

ジープに乗って島を巡る人気のオプショナルツアー
(写真提供:タヒチ政府観光局)

ジープサファリでは途中パイナップル畑に立ち寄ることも
(写真提供:タヒチ政府観光局)

島の人たちの大好物、ヤシガニは実はオオヤドカリの仲間

頑張れば、自転車でも3時間くらいで一周できるボラボラ島
(写真提供:タヒチ政府観光局)

ボートで無人島に向かうワクワクなひと時
(写真提供:タヒチ政府観光局)

タヒチにはモツと呼ばれる無人島がたくさんある
(写真提供:タヒチ政府観光局)

アイランドツアーではお魚たちとの出会いも・・・
(写真提供:タヒチ政府観光局)
みなさーん、寒い昨今いかがお過ごし?

世間は冬真っ只中ですが、今回も南国タヒチ気分で「タヒチな日々」お届けします。

今回は前回に続いて「タヒチに行ったらこれしよう!」。今回は島巡りツアーいろいろ、それとツアーでなくとも個人行動でできるあんなことこんなことについて。


まずは島めぐりツアー。やっぱりせっかく訪れた島だもん、きたからには一応ぐるっと一周見てみたいですよね。もし陸からまわるなら、ダンゼンおすすめなのがジープサファリツアー。

タヒチ島やモーレア島、ボラボラ島などで楽しめるこのツアーは、8〜10人乗りのジープに乗って島を一周する人気のオプショナルツアーです。走るのは舗装道路だけでなく、山道に分け入って道なき道を進みながらバツグンの眺望が望める高台まで登っていきます。ラグーンとはるか離島が見渡せるスポットは最高のコダックモーメント(写真スポットってことね、アメリカではこう言ったりする)。

ツアーによって違うけれど、途中パイナップル畑に立ち寄ったり、通りすがりに見つけたマンゴー、パパイヤ、バニラ、ヤシガニなんかを説明してくれたりと、まさにタヒチが内側から見られる感じが街の観光とは一味違うんだな。道中はボコボコ道が続いたりしてアドベンチャー気分も存分に満喫できますよ。

ちなみにみなさんヤシガニってご存知?ヤシの木の根っこのまわりに生息しているヤドカリの仲間で、ヤシの実が主食。赤や青などカラフルな南国カラーで、大きさもびっくりするぐらいジャイアント。昔はたくさんいたらしいけどスープにして食べるとおいしいとの事で、島民がこぞって食べちゃって、今は希少価値のある生物なんだそうです。かわいそうだからみんな見つけても食べないであげてね。

あくまでも「自走」にこだわる人、もちろんサイクリングという手もあります。レンタサイクルは泊まってるホテルとか市街地とか、いろんな所にあって結構便利。レンタル料も時間単位、日単位で選べるし、相場は半日で\2,000弱くらいかな。ボラボラ島なら頑張れば3時間くらいで島内一周が可能です。そこまでチャレンジャーでない人は30分程度のサイクリングがオススメ。島は何箇所か除けば全体的に勾配がゆるいので、南国の風を感じながら気持ちのいい時間が楽しめます。コダックモーメントも盛りだくさんだよ!

「タヒチはやっぱり海から眺めたい!」というアナタにおすすめは、ボートでの島巡りツアーです。ボートもいろいろあるけれど、タヒチでポピュラーなのはピローグと呼ばれる双胴船でめぐるアイランドツアーかな。他にもカタマランとかアウトリガーとか、いろんなタイプ、大きさの船があります。

アイランドツアーは一日ツアーであれば、途中モツと呼ばれる無人島によってピクニックランチ食べたりするツアーがおすすめ。だいたいは数回船を泊めて、あっちのコーラルリーフ、こっちのシュノーケリングスポットで泳いだりします。

ツアーによってはエイの餌付けとかも含まれていて盛りだくさん。エイの口って分かりにくいんだけど、あの平べったいせんべいみたいな頭の裏側の下のほうにあるんだな。お金と時間に余裕のある人は、気の合う仲間と小さめのボートを一日チャーターして、行きたいところを自由にクルージング、なんてのも楽しい。

ひとつ注意:モツにはたくさん蚊がいるので蚊よけをお忘れなく!タヒチ産のモノイオイルは結構ききます。あと「シトロネーラ」と呼ばれるシトラス系(多分レモン)のキャンドルは現地でポピュラーな蚊よけです。シトラス系の香りは蚊が嫌うんだって。でも日本人の私としては日本で買う虫除けスプレー、これが一番効果ある気がする・・・。

ご愛好いただいた「タヒチな日々」、実は今回で最終回です。タヒチという日本からは遠くてまだまだ知られていない島が、この連載で少しでも身近に感じてもらえたならこれ幸い、と思っております。みなさん短い時間でしたが、ご愛読どうもありがとう!!!

追伸:「私のタヒチ体験」を語りたいというアナタ!是非体験談をご投稿ください。写真だけ、絵日記形式、なんでもOK。ご応募お待ちしております!!
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