
南国の海にはえる色彩豊かなピカソフィシュ
(写真提供:タヒチ政府観光局) |
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ダイビングでは憧れのマンタに接近できるかも
(写真提供:タヒチ政府観光局) |
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サメの餌付けで見られるリーフシャーク
(写真提供:タヒチ政府観光局) |
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パラセーリングはボートのプラットフォームからあがるタイプがオススメ
(写真提供:タヒチ政府観光局) |
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タヒチではカイトサーフィンも人気
(写真提供:タヒチ政府観光局) |
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今回はタヒチに行ったら是非おすすめのアクティビティやオプショナルツアーについて。タヒチって、青い海、緑の島、素朴な人々・・・みたいなビジュアル系イメージが強いところだけれど、「実際行った人は何するの?ビーチで転がるだけ?」という疑問を抱いている人が多いはず。そこで今回はタヒチでできるあんなことこんなこと、人気のツアーなんかをご紹介しちゃいます。ショッピングについてはこれまでに語ったので、今回はツアー情報を中心に!
タヒチ→海→マリンスポーツのお約束通り、トライできるウォータースポーツはたくさんあります。知る人ぞ知るけれど、タヒチはなんと言ってもサーフィン発祥の地。南太平洋のど真ん中、文句なしの風やビッグウェーブがガンガンきます。ただしボラボラやタハア、ライアテア島のように環礁に囲まれている島はむろん波風も穏やかなので、サーフィン目当てならタヒチ島やモーレア島あたりがオススメ。オススメのサーフィンポイント?
残念、自分がサーファーでないのでそこまでわからなーい。
もちろんキレイな海の中も是非のぞいてみたい人も多いはず。タヒチは世界有数のダイビングのメッカで、ボラボラ島にはほぼ毎回マンタ(オニイトマキエイ)に出会えるスポットもあります。ダイビング上級者にはタンク2本ぶんのロングダイブや日没後にもぐるナイトダイブ、初級者には浅めの透明度バツグンのスポットでもぐるビギナーズダイブ、そして未経験者にはライセンスが取れるコースなどなど、レベルにあわせてコースはもりだくさん。「ダイビングはちょっと・・」というアナタには、シュノーケリングでもぜんぜんOK。あちこちにあるシュノーケリングスポットでは、ナポレオンフィッシュやピカソフィッシュ、クマノミといったキレーイな熱帯魚たちがわんさか見れます。間違いないのはシュノーケリングツアーに参加する事だけど、ホテルによっては目の前に素晴らしいスポットがあるので、宿泊するホテルでちょっと聞いて見たらいいですよ。シュノーケリングギア(マスクとフィン)もたいがいはホテルでレンタルしてます。
それとタヒチならではのおもしろ恐ろしい(?)ツアーと言えば、なんと言っても「鮫の餌付けツアー」。もちろん餌付けとはいえ、鮫がみなさんの手から直接、もしくはみなさんの手を餌として食べる訳ではないのでご心配なく(当たり前か)。そして鮫もジョーズみたいな人食いザメでなく(当たり前か)、Lemon
Shark(ニシレモンザメ)やReef Shark(ツマグロ)と呼ばれる環礁周辺に住む小柄なサメたちです。
通常はサメ出没スポットまでボートで移動し、まずは現地のサメ使いのおじさん達が足のつく浅瀬の水中にロープを渡してくれます。ツアー参加者はそこに捕まってサメ登場までスタンバイ。おじさんがロープの向こう側に魚のブツ切りを投げ入れると、血の臭いをかぎつけてどこからともなく鮫が泳いでくる(鮫の嗅覚ってすごいんだって)。そしてロープの向こう側で鮫がガブガブ餌を食べる様を至近距離から見る、というのがハイライトのツアーです。いくら小さいとはいえサメですから、結構迫力あります。珍しもの好きのアナタ、または怖おもしろ好きのアナタ、必見です。
次回は島巡りツアーいろいろ、それとツアーでなくとも個人行動でできるあんなことこんなこと語っちゃいます。お楽しみに!
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