明石町とは
明石町の名の由来
明石町の歴史
築地外国人居留地
明石町なんでも発祥地
 
明石町とは
ミキジ明石町ビル
 東京本社が移転いたしましたミキジ明石町ビルは、東京都中央区明石町の南西端にあります。北側には聖路加看護大学、西側には築地川公園、南側はあかつき公園があり、隅田川にも近く、都心の中では環境の良い地域にあります。本社移転にちなみ、明石町とその周辺をご紹介します。

明石町とは

 中央区のほぼ中央部、隅田川の西岸で、佃大橋の南西詰にあります。北は銀座桜通りと佃大橋を結ぶ国道で区切られ、南はあかつき公園、西は築地川公園で区切られています。東側は当然、隅田川です。隣接町域では、東側は隅田川なので、もちろん町域はありませんが、川を挟んで月島一丁目です。南側はあかつき公園から先が築地七丁目、西側は築地川公園から先が築地三丁目、北側は東が湊三丁目、西が入船三丁目になっています。

 町内の南半分のほとんどは、聖路加看護大学・聖路加国際病院・聖路加ガーデンで占められています。聖路加ガーデンにはツインビルの47階建ての聖路加タワーと38階建ての聖路加レジデンスとが天空にそびえ立っていて、隅田川沿岸のビルの中でも特に目立ったものとなっています。これらは「聖路加ライフ
サイエンスセンター構想」に基づく医・職・住・学・悠を融合させた都市空間として建設され、タワーはホテルを含むオフィス棟、レジデンスはシニア向けの高級ケア付きの賃貸マンションです。二つのビルは27階の渡り廊下で結ばれています。

 病院の南側には中央保健所や明石町保健所、またガーデンの南側には区民館など、それほど広くない町内に、官公庁関係の施設があります。

聖路加タワーと聖路加レジデンス

 北半分で目立つものといえば、中央区立明石小学校があります。実は、その小学校の北側には、かつて区立第二中学校がありましたが、1983(昭和57)年に廃校となり、その後、区民施設としてシルバー人材センターなどが置かれていました。しかし、旧校舎が解体されて、現在では都市公団の高層賃貸マンション「ラ・ヴェール明石町」が建っています。明石小と同じ街区には、京橋消防署築地出張所があります。

 西境になっている築地川公園は名前のとおり、かつては築地川が流れていました。南境のあかつき公園は、そっくりそのままのような形で築地川につながる三角形状の入り江でした。

 明石町へのアクセスは、東京メトロの日比谷線「築地」駅または有楽町線「新富町」駅があります。

 

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