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中国ではゴルフは比較的新しいスポーツであり、中国国内のほとんどのコースはモダンな造りになっていますが、このコースは昔ながらのデザインを踏襲しています。

このコースは中国で最初の18ホールパー3ゴルフコースです。

張連偉コース設計者: 張連偉

(1.95MB)
■スコアカード

ホール 1 2 3 4 5 6 7 8 9 OUT
110 87 92 113 138 131 128 121 195 1115
93 75 80 94 132 118 118 109 187 1006
82 68 71 82 116 96 108 95 150 868
パー 3 3 3 3 3 3 3 3 3 27

ホール 10 11 12 13 14 15 16 17 18 IN 通算
162 93 192 155 161 128 117 118 152 1278 2393
139 85 166 136 134 115 98 105 135 1113 2119
118 83 142 118 115 98 85 92 112 963 1831
パー 3 3 3 3 3 3 3 3 3 27 54
■コースレイアウト
1番ホール - 110ヤード/パー3 "スクエア・エッジ"
 
シカゴ・ゴルフ・クラブのようなクラシックなゴルフコースを連想させる、このホールは角のあるバンカーとグリーンエッジが特徴。グリーンは4つの急勾配の草で覆われたバンカーで囲われており、ティーからグリーンに載せられないゴルファーにとっては、挑戦的なチッピング・エリアとなる、フェアウェーより高い場所に位置する。パッティング・サーフェスは四方向へ落ちるため、グリーンの内でも外でも、優れたコントロールとタッチが要求される。
2番ホール - 87ヤード/パー3 "アップサイド・ダウン"
 
パインハーストNo.2のグリーン・コンプレックスから着想を得た、このホールはいろいろな方向へボールが落ちる、ドーム型のグリーンが特徴的。グリーンはフェアウェイから約2メートル上に位置する。ティーからパッティング・サーフェスに届かないプレーヤーはクリエイティブなショートゲームを要求される。
3番ホール - 92ヤード/パー3 "ホースシュー"
 
蹄鉄型のグリーンはハザードと、広くて浅いグリーン中央手前にある、沈み込んだグリーン・サーフェスが特徴的。グリーン正面と中央はパッティング・サーフェスよりも1メートル以上低くなっており、グリーンの適切な場所にティーショットを打たなければ、ここを通るか、周りを廻らなければならない。
4番ホール - 113ヤード/パー3 "ザ・モウト"
 
黄金時代のゴルフコース設計者、C. B. MacDonaldやSeth Raynorらによるグリーン・コンプレックスと同タイプのホールは、砂の堀に囲まれた高い位置のグリーンが特徴的。ホールのトレードマークは急勾配の草で覆われたバンカーである。
5番ホール - 138ヤード/パー3 "ザ・ビアリッツ"
 
フランス、ビアリッツの有名なグリーンにインスパイアされたホール。このホールは1.5メートルの深さの谷間に二分されるグリーンが特徴的。ティーショットには距離と正確さが重要となる。さもないと、ピンに近づけるには、2打目は器用に谷間を通らなくてはならなくなる。
6番ホール - 131ヤード/パー3 "パンチボール"
 
イギリス諸島のゴルフコースで見られるクラシックなグリーンを連想させる、このホールは土手に囲まれている。へこんだグリーンと周辺は正確なティーショットを要求される。
7番ホール - 128ヤード/パー3 "ウォーターフォール"
 
グリーンは1メートルごとに、次から次へと流れ落ちる、三層の連続した滝が特徴である。ティーショットの場所が最重要である。プレーヤーは適切な層に打ち、且つ、グリーンの右手を阻む不気味なウォーターハザードを避ける必要がある。
8番ホール - 121ヤード/パー3 "ポステージ・スタンプ"
 
スコットランドのロイヤル・トルーンの有名なホールにインスパイアされたこのホールは、驚くほど小さなグリーンがあり、深い芝の壁に覆われたバンカーに囲まれている。ティーからは、グリーンの左右を隠す土手とバンカーに囲まれ、ゴルファーは卒のないショットを強いられる。
9番ホール - 195ヤード/パー3 "ザ・レダン"
 
おそらく世界中で最も複製されているこのショートホールは簡単には近づけないグリーンが特徴である。グリーンはゴルファーより右から左への方向に位置し、グリーンの右側は深いバンカー、左側は2つの急勾配の草で覆われたバンカーに囲まれている。ティーからグリーンに近づくためには、右端での正確なショットが必要とされる。このレダンホールは後方への大きな傾斜が特徴である。
10番ホール - 162ヤード/パー3 "ペニンシュラ"
 
世界各地に似たタイプがあるこのホールのトレードマークは三方を池に囲まれたグリーン・コンプレックスにある。このグリーンはグリーンの角度に合った、左から右へのショットが望ましい。
11番ホール - 93ヤード/パー3 "ザ・エース"
 
オリジナルデザインのこのホールはこのコースでも最もエキサイティングなホールと言える。グリーンを5つに分ける尾根を形成する曲線が特徴。グリーンの正確な場所への完璧なショットはホール・イン・ワンのチャンスをつくるが、その特徴的な輪郭が間違った尾根へボールを運ぶこともある。

12番ホール - 192ヤード/パー3 "フォール・アウェイ"
 
スパイグラス・ヒルの4番ホールのようなグリーンに着想を得た、このグリーンは込み入った土手の間に位置する。ティーからは、グリーンのほとんどの部分は、周りを囲んだ土手に隠れている。
13番ホール - 155ヤード/パー3 "アワー・グラス(砂時計)"
 
ペブルビーチの有名な17番ホールを真似たこのホールは、グリーンの真ん中の幅がとても狭く、砂時計の形となっており、前と後ろの2箇所にのみピンが立てられる。グリーンは左手に大きなバンカーが1つ、右手に深い小さなバンカーが3つ、後ろにとても深いバンカーが1つある。パッティング・サーフェスに起伏があり、グリーン中央が一番高くなっているため、グリーンへのティーショットは正確な距離を掴む必要がある。ボールは真ん中まで距離が短ければ手前へ、長ければ後ろへ落ちることになる。
14番ホール - 161ヤード/パー3 "ザ・ビーチ"
 
TPC ソーグラスの14番ホールを連想させるこのホールは、長い、急勾配の草に覆われた、平底のサンドバンカーが特徴である。マウンド・コンプレックスと深いバンカーが左からグリーンの行く手を阻む。
15番ホール - 128ヤード/パー3 "ザ・デル"
 
アイルランドのラヒンチに着想を得たこのホールは、ティーからグリーン右端以外の大部分を隠す、グリーン手前の大きな土手が特徴。ブラインドホールでプレーするには、グリーンの中央を示す、土手の中央に位置する石に狙いを定めなければいけない。
16番ホール - 117ヤード/パー3 "ザ・アイランド"
 
世界で一番有名なパー3ホールと同タイプのこのアイランド・グリーンはティーに立ったゴルファーを恐怖に陥れる。適度なサイズのグリーンは、ティーからは一見小さく見え、池に囲まれている。完璧なショットを打たなければ、必ず池に落ちてしまう。
17番ホール - 118ヤード/パー3 "バンカー・イン・グリーン"
 
リビエラ・カントリー・クラブの6番ホールを模したこのホールの特徴は、グリーン中央にあるバンカーといえる。ゴルファーはティーショットの距離を正確に判断しなければならず、さもなければ、ピンに近づくためにはバンカーからのパットやチップオーバーを余儀なくされる。
18番ホール - 152ヤード/パー3 "ザ・ロード・ホール"
 
セント・アンドリュースのパー4、17番ホールの悪名高い第2打を思い起こさせる、このホールは連続したハザードが特徴。グリーン手前にはソッドウォール・バンカーがあり、さらに、グリーンは最高のパターでさえ難しいうねりがある。
■当コースでのチェックイン

深センゴルフクラブ

遅くともティータイムの30分前までに3階のフロントへチェックインしてください。
遅れた場合は、ご予約は自動的に取り消されますので、ご注意ください。


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