1番ホール
- 110ヤード/パー3 "スクエア・エッジ"
シカゴ・ゴルフ・クラブのようなクラシックなゴルフコースを連想させる、このホールは角のあるバンカーとグリーンエッジが特徴。グリーンは4つの急勾配の草で覆われたバンカーで囲われており、ティーからグリーンに載せられないゴルファーにとっては、挑戦的なチッピング・エリアとなる、フェアウェーより高い場所に位置する。パッティング・サーフェスは四方向へ落ちるため、グリーンの内でも外でも、優れたコントロールとタッチが要求される。 |
2番ホール
- 87ヤード/パー3 "アップサイド・ダウン"
パインハーストNo.2のグリーン・コンプレックスから着想を得た、このホールはいろいろな方向へボールが落ちる、ドーム型のグリーンが特徴的。グリーンはフェアウェイから約2メートル上に位置する。ティーからパッティング・サーフェスに届かないプレーヤーはクリエイティブなショートゲームを要求される。 |
3番ホール
- 92ヤード/パー3 "ホースシュー"
蹄鉄型のグリーンはハザードと、広くて浅いグリーン中央手前にある、沈み込んだグリーン・サーフェスが特徴的。グリーン正面と中央はパッティング・サーフェスよりも1メートル以上低くなっており、グリーンの適切な場所にティーショットを打たなければ、ここを通るか、周りを廻らなければならない。 |
4番ホール
- 113ヤード/パー3 "ザ・モウト"
黄金時代のゴルフコース設計者、C. B. MacDonaldやSeth Raynorらによるグリーン・コンプレックスと同タイプのホールは、砂の堀に囲まれた高い位置のグリーンが特徴的。ホールのトレードマークは急勾配の草で覆われたバンカーである。 |
5番ホール
- 138ヤード/パー3 "ザ・ビアリッツ"
フランス、ビアリッツの有名なグリーンにインスパイアされたホール。このホールは1.5メートルの深さの谷間に二分されるグリーンが特徴的。ティーショットには距離と正確さが重要となる。さもないと、ピンに近づけるには、2打目は器用に谷間を通らなくてはならなくなる。 |
6番ホール
- 131ヤード/パー3 "パンチボール"
イギリス諸島のゴルフコースで見られるクラシックなグリーンを連想させる、このホールは土手に囲まれている。へこんだグリーンと周辺は正確なティーショットを要求される。 |
7番ホール
- 128ヤード/パー3 "ウォーターフォール"
グリーンは1メートルごとに、次から次へと流れ落ちる、三層の連続した滝が特徴である。ティーショットの場所が最重要である。プレーヤーは適切な層に打ち、且つ、グリーンの右手を阻む不気味なウォーターハザードを避ける必要がある。 |
8番ホール
- 121ヤード/パー3 "ポステージ・スタンプ"
スコットランドのロイヤル・トルーンの有名なホールにインスパイアされたこのホールは、驚くほど小さなグリーンがあり、深い芝の壁に覆われたバンカーに囲まれている。ティーからは、グリーンの左右を隠す土手とバンカーに囲まれ、ゴルファーは卒のないショットを強いられる。 |
9番ホール
- 195ヤード/パー3 "ザ・レダン"
おそらく世界中で最も複製されているこのショートホールは簡単には近づけないグリーンが特徴である。グリーンはゴルファーより右から左への方向に位置し、グリーンの右側は深いバンカー、左側は2つの急勾配の草で覆われたバンカーに囲まれている。ティーからグリーンに近づくためには、右端での正確なショットが必要とされる。このレダンホールは後方への大きな傾斜が特徴である。 |
10番ホール
- 162ヤード/パー3 "ペニンシュラ"
世界各地に似たタイプがあるこのホールのトレードマークは三方を池に囲まれたグリーン・コンプレックスにある。このグリーンはグリーンの角度に合った、左から右へのショットが望ましい。 |
11番ホール
- 93ヤード/パー3 "ザ・エース"
オリジナルデザインのこのホールはこのコースでも最もエキサイティングなホールと言える。グリーンを5つに分ける尾根を形成する曲線が特徴。グリーンの正確な場所への完璧なショットはホール・イン・ワンのチャンスをつくるが、その特徴的な輪郭が間違った尾根へボールを運ぶこともある。 |