1番ホール - 525ヤード (パー5)
この平均的な距離のロングホールは、やや打ち下ろしで奥から手前に傾斜しているグリーンへと打つ。グリーンの周りには多くのバンカーが配置されている。ロングヒッターなら、ツー・オンも可能だが、2打目はグリーン手前と左にあるクロスバンカーに注意が必要だ。 |
2番ホール - 439ヤード (パー4)
(名物ホール)
この平均的距離のミドルホールは、ランディングエリア左とグリーン右に長い池がある。ティーショットを右の安全エリアに打てば、池越えの長い2打目を残すことになる。左の池方向に打てば、グリーンへ最も良いアングルを残す。グリーン手前の小さなポットバンカーが、アプローチショットを難しくする。 |
3番ホール - 615ヤード (パー5)
600ヤード以上にも及びこのロングホールは、正確な3打が要求される。右側には長い池があり、150ヤードにも及ぶビーチバンカーがやや打ち上げのグリーンまで続く。このホールはかなり難しい。 |
4番ホール - 337ヤード (パー4)
この雄大で、距離の短いミドルホールは、技術を要求する。ティーグラウンドからグリーンまで、ビーチバンカーと池が伸びている。安全にプレーするならば、左狙いでバンカーのある小丘の奥に落とせるが、2打目はターゲットがまったく見えなくなる。果敢にプレイするならティーショットを右に寄せ、グリーンへ最も狙い易いアングルを残せる。また、ロングヒッターなら、小丘を越えてグリーンへオンすることも不可能ではない。このホールは、美しいミッションヒルズ・リゾートを背景とする。 |
5番ホール - 484ヤード (パー4)
この距離の長いミドルホールには、右に長いウェーストバンカーがいくつも配置されている。グリーンへはフェードボールのショットが良いが、グリーン左前にあるバンカーをキャリーで越すことが重要だ。グリーン左端には安全エリアがあり、右端には深いバンカーがある。 |
6番ホール - 143ヤード (パー3)
この距離が非常に短いショートホールは、たくさんのバンカーに囲まれ、池を見下ろす荒々しいグリーンが特徴だ。いい段につけないと、難しいパットを残す。 |
7番ホール - 365ヤード (パー4)
この平均的距離のミドルホールは、フェアウェーの右側全体に池があり、左側には驚異的なバンカー群が続く。ティーショットは安全に刻めば、短いアプローチショットを残せる。 |
8番ホール - 199ヤード (パー3)
この距離の長いショートホールは、右側に池が続き、池と深いポットバンカーに守られたやや細長いグリーンへと進む。アウトコースで最も難しいホールのひとつ。 |
9番ホール - 430ヤード (パー4)
この長い、左から右へ抜けるミドルホールは、コーナーにバンカーがあるがフェアウェー左側に大きなスロープがある。ランディングエリアからグリーンまで長いバンカーが続き、2打目を難しくする。フェアウェーがグリーンの右まで続くので、安全エリアが広い。 |
10番ホール - 553ヤード (パー5)
この大きく、長い左ドッグレッグのパー5は、ティーグラウンドからグリーンまで、左側に池が続く。右側には安全エリアが多いが、グリーンまで遠回りとなる。グリーンは、バンカーを見下ろす岩壁の上に位置している。勇気と技術を備えたロングヒッターなら、ツー・オンの可能性も。 |
11番ホール - 539ヤード (パー5)
539ヤードと、距離は長いが、このアドバイスを元にパーを目指そう。マウンドや木のあるフェアウェイを左から右へ抜ける2打目は、その先にある、長いフェアウェーバンカーを考慮して打つ必要がある。2打目がこのバンカーに対して、どこに着地するかが、グリーンの攻略方法に影響する。また、グリーンの左側に小さなポット・バンカーがあるため、3打目の落としどころは自ずと決まる。なお、ピンの位置がグリーンの後方にある場合、ロフトのあるクラブを選ぶことが重要だ。 |
12番ホール - 206ヤード (パー3)
この距離の長いショートホールは、草木が生えたスロープに沿って配置された長いウェーストバンカーがある。左から右に傾斜したグリーンへは、若干のフェードで打てば有利だ。 |