1番ホール
- 426ヤード/パー4
スターティングホールはクラシックなコースレイアウトのパー4.左ドッグレッグの打ち下ろしで始まる第一ホールはファエウェイとグリーンの左側に広がる3つのバンカーに要注意。グリーンは前、左右の三方をきついアンジュレーションで囲まれており左には2つのバンカーも待ち受ける。グリーン右側を狙ってアプローチするのがコツ。 |
2番ホール
- 136ヤード/パー3
アップヒルでコース中一番距離の短いホール。距離はないがバンカー超えや第一ショットからは一部見えにくいグリーンなどが難所。右上がりのグリーンはショート、オーバーしやすくショットの正確さ、コントロールが重要。 |
3番ホール
- 343ヤード/パー4
アプローチ、ティーショットともに正確さが求められる中距離のホール。ティーショットはフェアウェイ右側に構える大きなバンカーに要注意。その他アプローチが足りないとはまりやすい2つのバンカーのほか、グリーン周辺にも3つの深いバンカーがミスショットを待ち受ける。緻密なアプローチがスコアメイクの鍵になるホール。 |
4番ホール
- 538ヤード/パー5
20メートルの打ち下ろしで始まるパー5のロングホール。フェアウェイ両脇にバンカーが広がるため、ティーショットは真っ直ぐ距離を出したい。セカンドショットも右側に湖、左側にバンカーが待ち受ける難所なので気がぬけない。 |
5番ホール
- 418ヤード/パー4
ティーからグリーンまで15メートルの打ち上げとなる、実際のヤード数より打ち上げ距離が必要となるホール。打ち上げが強く右ドッグレッグしているフェアウェイでは右側に多数広がるポットバンカーが厄介。 |
6番ホール
- 565ヤード/パー5
このロングホールでパーをとりたければ確実に3ショットでグリーンオンする事が鉄則。打ち下ろしのティーショットはフェアウェイ右側のバンカーに気をとられてつい左側のバンカーにつかまりやすい。セカンドショットはグリーン左側の小さいクリークや左右に待ち構えるバンカーにはまらないよう注意しながら打ち上げる緻密なプレーがポイント。 |
7番ホール
- 393ヤード/パー4
ティーショットの飛距離、正確さともに必要となるパー4のホール。打ち上げの右ドッグレッグはフェアウェイの右側狙いでグリーンまでの距離を縮めるか、安全に左サイトに打ちすすめて無難にグリーンへオンするかは勝負の分かれ道。両端をバンカーに囲まれたグリーンは細長くしつらえてあり、ここでも正確なパッティングセンスが要求される。 |
8番ホール
- 315ヤード/パー4
数々のハザードが用意された、ゴルファーとしての腕が試される難易度の高いパー4のホール。ティーショットを短い打ち上げの右ドッグレッグのフェアウェイに落とさずワンオンできるか否かが命運を分ける。少しでも右側にそれると、待ち受けるポットバンカー、グラスバンカー、ウェストバンカーなどにつかまり厄介。用心深いショットでさえも中央にかまえるポットバンカーに捉えられやすく、これに捕まるとまずグリーンにはたどり着けない。 |
9番ホール
- 189ヤード/パー3
大きなバンカーが待ち構えるパー3のホールは、ティーショット緻密さが鍵。おそらくこのコース中で一番ショットの正確さが問われるホール。フェアウェイはアンジュレーションがきつく、バンカーをかわしながらグリーンの右側を狙うのがポイント。ワンオンできなければグリーン周辺のチッピングもラフで、打者の技量が試される。 |
10番ホール
- 191ヤード/パー3
打ち下ろしのパー3は短距離だが決して容易でないショートホール。10メートルの打ち下ろしの先にかまえるグリーンは8つのバンカーに囲まれていて、パーはティーショットにかかっていると言っても過言ではない。 |
11番ホール
- 337ヤード/パー4
ヤード数の少ないパー4はプレイヤーを強気にさせるが、思い通りのショットを操れないとタフなホール。右側に6つ、左側に5つものバンカーが待ち構えるフェアウェイにはティーショットの飛距離と正確性が必須。グリーンはバンカーとラフなチッピングに囲まれていて最後まで気の抜けないホール。 |
12番ホール
- 411ヤード/パー4
アップダウンの激しいフェアウェイの向こうにのぞくグリーンまでは、慎重なティーショットで攻めたいパー4のホール。やや打ち下ろし気味のフェアウェイの右側には2つの深いバンカー、左側には巨大なバンカーが広がり気を抜けない。アプローチはグリーンが視界にとらえにくい左より右からの方が懸命だが、グリーンの左右、後方を4つのバンカーに囲まれていて難度の高いアングル。 |