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ピートのこれまでの作品に関連した、デザイン哲学とイメージが今回のコースデザインに取り入れられています。

レイルロード・タイ、砂で覆われたバンカー、小さな、恐ろしいポット・ガンカー、起伏の激しいグリーン、深く傾斜したバンカーリングはユニークで挑戦的なコースとなっています。

ピート・ダイコース設計者: ピート・ダイ

(2.01MB)
■スコアカード

ホール 1 2 3 4 5 6 7 8 9 OUT
427 137 338 554 429 589 415 312 175 3376
398 129 321 531 400 571 399 297 153 3199
387 124 301 521 364 540 382 286 142 3047
354 112 281 490 320 509 336 264 120 2786
354 106 263 468 284 486 280 231 110 2543
パー 4 3 4 5 4 5 4 4 3 36

ホール 10 11 12 13 14 15 16 17 18 IN 通算
192 338 425 523 338 330 183 512 611 3452 6828
175 320 405 510 319 316 169 501 573 3288 6487
170 295 387 486 312 301 158 474 555 3138 6185
157 268 343 453 283 273 146 412 487 2822 5608
138 252 333 426 256 204 123 396 411 2539 5082
パー 3 4 4 5 4 4 3 4 5 36 72
■コースレイアウト
1番ホール - 426ヤード/パー4
 
スターティングホールはクラシックなコースレイアウトのパー4.左ドッグレッグの打ち下ろしで始まる第一ホールはファエウェイとグリーンの左側に広がる3つのバンカーに要注意。グリーンは前、左右の三方をきついアンジュレーションで囲まれており左には2つのバンカーも待ち受ける。グリーン右側を狙ってアプローチするのがコツ。
2番ホール - 136ヤード/パー3
 
アップヒルでコース中一番距離の短いホール。距離はないがバンカー超えや第一ショットからは一部見えにくいグリーンなどが難所。右上がりのグリーンはショート、オーバーしやすくショットの正確さ、コントロールが重要。
3番ホール - 343ヤード/パー4
 
アプローチ、ティーショットともに正確さが求められる中距離のホール。ティーショットはフェアウェイ右側に構える大きなバンカーに要注意。その他アプローチが足りないとはまりやすい2つのバンカーのほか、グリーン周辺にも3つの深いバンカーがミスショットを待ち受ける。緻密なアプローチがスコアメイクの鍵になるホール。
4番ホール - 538ヤード/パー5
 
20メートルの打ち下ろしで始まるパー5のロングホール。フェアウェイ両脇にバンカーが広がるため、ティーショットは真っ直ぐ距離を出したい。セカンドショットも右側に湖、左側にバンカーが待ち受ける難所なので気がぬけない。
5番ホール - 418ヤード/パー4
 
ティーからグリーンまで15メートルの打ち上げとなる、実際のヤード数より打ち上げ距離が必要となるホール。打ち上げが強く右ドッグレッグしているフェアウェイでは右側に多数広がるポットバンカーが厄介。
6番ホール - 565ヤード/パー5
 
このロングホールでパーをとりたければ確実に3ショットでグリーンオンする事が鉄則。打ち下ろしのティーショットはフェアウェイ右側のバンカーに気をとられてつい左側のバンカーにつかまりやすい。セカンドショットはグリーン左側の小さいクリークや左右に待ち構えるバンカーにはまらないよう注意しながら打ち上げる緻密なプレーがポイント。
7番ホール - 393ヤード/パー4
 
ティーショットの飛距離、正確さともに必要となるパー4のホール。打ち上げの右ドッグレッグはフェアウェイの右側狙いでグリーンまでの距離を縮めるか、安全に左サイトに打ちすすめて無難にグリーンへオンするかは勝負の分かれ道。両端をバンカーに囲まれたグリーンは細長くしつらえてあり、ここでも正確なパッティングセンスが要求される。
8番ホール - 315ヤード/パー4
 
数々のハザードが用意された、ゴルファーとしての腕が試される難易度の高いパー4のホール。ティーショットを短い打ち上げの右ドッグレッグのフェアウェイに落とさずワンオンできるか否かが命運を分ける。少しでも右側にそれると、待ち受けるポットバンカー、グラスバンカー、ウェストバンカーなどにつかまり厄介。用心深いショットでさえも中央にかまえるポットバンカーに捉えられやすく、これに捕まるとまずグリーンにはたどり着けない。
9番ホール - 189ヤード/パー3
 
大きなバンカーが待ち構えるパー3のホールは、ティーショット緻密さが鍵。おそらくこのコース中で一番ショットの正確さが問われるホール。フェアウェイはアンジュレーションがきつく、バンカーをかわしながらグリーンの右側を狙うのがポイント。ワンオンできなければグリーン周辺のチッピングもラフで、打者の技量が試される。
10番ホール - 191ヤード/パー3
 
打ち下ろしのパー3は短距離だが決して容易でないショートホール。10メートルの打ち下ろしの先にかまえるグリーンは8つのバンカーに囲まれていて、パーはティーショットにかかっていると言っても過言ではない。
11番ホール - 337ヤード/パー4
 
ヤード数の少ないパー4はプレイヤーを強気にさせるが、思い通りのショットを操れないとタフなホール。右側に6つ、左側に5つものバンカーが待ち構えるフェアウェイにはティーショットの飛距離と正確性が必須。グリーンはバンカーとラフなチッピングに囲まれていて最後まで気の抜けないホール。
12番ホール - 411ヤード/パー4
 
アップダウンの激しいフェアウェイの向こうにのぞくグリーンまでは、慎重なティーショットで攻めたいパー4のホール。やや打ち下ろし気味のフェアウェイの右側には2つの深いバンカー、左側には巨大なバンカーが広がり気を抜けない。アプローチはグリーンが視界にとらえにくい左より右からの方が懸命だが、グリーンの左右、後方を4つのバンカーに囲まれていて難度の高いアングル。

13番ホール - 530ヤード/パー5
 
ティーからグリーンまでいくつもの難所が待ち受けるタフなロングホール。フェアウェイ左右に広がる3つのバンカーにつかまらないよう、ティーショットではできるだけ距離を近づけたい。英国のロイヤル・セント・ジョージ・クラブの大きな"ヒマラヤバンカー"を彷彿とさせる、13番ホールはティーからグリーンまで、どんなショットにおいても困難のぶつかる最も難しいホールと言える。
14番ホール - 377ヤード/パー4
 
ホール13に似てハザードが多いホールで、パーを狙うには二打オンを狙いたい。鋭く右ドッグレッグしているフェアウェイは右側に打ち勧めるのが無難だが、数々のバンカーにつかまらぬよう計算されたプレイが必要。左傾斜のきついグリーンは6つのバンカーに囲まれており、安全な右サイドからの攻めが鉄則。
15番ホール - 319ヤード/パー4
 
短く右ドッグレッグしているパー4のショートホール。10メートル以上ある打ち下ろしのティーショットはついオーバーしてフェアウェイ右側のバンカーに捉えやすいので要注意。グリーンは比較的狙いやすいが、右に2つ、左に1つかまえるバンカーは最後まで緻密なプレーで避けたい。
16番ホール - 200ヤード/パー3
 
パーを狙うには絶対ティーショットを確実に決めたいショートホール。7メートルも打ち上げる高低差で、プレイヤーはグリーンの前方部分しか視野にとらえられない。グリーンの右側は3つの深いバンカー、後方はたちの悪いポットバンカーが待ち受けているので、ワンオンでなければショートでグリーン左前のアンジュレーションを狙うのが無難。
17番ホール - 490ヤード/パー4
 
攻略するには2打のロングショットでグリーンまで持って行きたい、パー4のロングホール。ティーショットはフェアウェイ右側に1つ、左側に2つあるバンカーをかわして真っ直ぐ、飛距離を出すのがポイント。第二打は思い切った打ち上げでグリーンにのせないと、左手3つのバンカーと右手チッピングのはげしいフェアウェイに悩まされる。
18番ホール - 605ヤード/パー5
 
ファルド・コース同様高所に位置するこのホールは、中国南部一難易度の高いティーショットが楽しめる。20メートルもの打ち下ろしで目指すフェアウェイは、左手に広がる5つのバンカーに要注意。第二打は左右に待ち受ける数々のバンカーやラフを上手によけて飛距離をだしたいところ。右上がりのグリーンへのアプローチは無難に右側から攻め、手前のコース一深いバンカーには絶対につかまらないように。

■当コースでのチェックイン

ミッドバレークラブハウス(旧ファルドコース専用クラブハウス)

遅くともティータイムの30分前までに3階のフロントへチェックインしてください。
遅れた場合は、ご予約は自動的に取り消されますので、ご注意ください。


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