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 尾崎将司コースは、壮大な地形を生かし、谷の回廊 を抜けるホールが多い。また、ティーグラウンドは高台に位置し、フェアウェーは元々あったスロープに囲まれている。ファルド・コース同様、コースがオープンするときに熟成した雰囲気を出すために、なるべく元から生えていた木々を残し活かすように配慮された。要所要所にバンカーが戦略的に配置された壮大な芝と広々としたフェアウェーは、原産の木々が密生する高いスロープと対照的に映る。谷の回廊からの素晴らしい眺望は澄み切った湖も多く含み、自然に囲まれているという感覚を味わえる。バックティーからのプレイならかなり難しいホールではあるが、レギュラーティーや、もっと手前のティーからなら誰でも楽しめる。

  このコースは距離の長いミドルホールから始まり、木々が覆う丘を抜ける、変化に富んだホールが続く。コースの最後を飾る18番ホールのティーグラウンドからは、素晴らしいホテルとクラブハウスとその背後にそびえる二つの山頂が一望でき、深い感銘を与える。このホールは、むき出しになった巨大な岩肌がむき出しになった丘の斜面を背景とし、湖を見下ろすグリーン(9番ホールと同じ)で終わる。劇的なコースの、劇的なフィニッシュ。

尾崎コース設計者: 尾崎将司

(1.95MB)
■スコアカード

ホール 1 2 3 4 5 6 7 8 9 OUT
458 343 511 445 430 147 328 220 575 3457
436 309 484 425 414 125 305 200 557 3255
392 290 452 395 394 103 283 172 534 3015
362 284 427 380 367 103 270 172 497 2862
330 237 397 364 360 87 204 125 481 2585
パー 4 4 5 4 4 3 4 3 5 36

ホール 10 11 12 13 14 15 16 17 18 IN 通算
330 420 221 395 610 366 451 185 579 3557 7014
327 404 193 365 595 340 425 170 545 3364 6619
265 370 165 342 580 312 404 153 524 3115 6130
249 351 165 316 562 281 354 135 499 2912 5774
232 310 130 211 527 240 318 122 484 2574 5159
パー 4 4 3 4 5 4 4 3 5 36 72
■コースレイアウト
1番ホール - 458ヤード (パー4)
 
スターティングホールはやや右ドッグレッグする距離の長いパー4。高台にあるティーグラウンドは木々が立ち並んでおり、そこからは尾崎の創造的な作品を一望できる。
2番ホール - 343ヤード (パー4)
 
この距離の短いミドルホールにはバーディーチャンスも。高台のティーグラウンドからグリーンまでは池が続く。果敢に攻めるプレイヤーはスコアにかなりの開きがでるであろう。
3番ホール - 511ヤード (パー5)
 
このホールもまた、バーディーが狙える距離の短い、ダウンヒルのロングホール。ツー・オンのチャンスはあるが、グリーンはトリッキーで正確なアプローチが要求される。
4番ホール - 445ヤード (パー4)
 
グリーンへ最も狙いやすいアングルを残すには、1打目を左へ打つと良い。グリーンの右は池を見下ろす。長く、難易度の高いホール。
5番ホール - 430ヤード (パー4)
 
右ドッグレッグで俳水路が横切る平均的距離のミドルホール。打ち下ろしのティーショットの後には、難しい打ち上げのアプローチが続く。
6番ホール - 147ヤード (パー3)
 
この距離の短いショートホールでは、壮大な岩壁の上にあるティーグラウンドから、池を見下ろすグリーンへの打ち下ろしとなり、距離から想像する以上に早くグリーンに到達する。
7番ホール - 328ヤード (パー4)
 
このホールはやや上り坂で、左から右へ抜けると、いくつかの深い、緑の丘の斜面の谷間に到達する。グリーンへ最も良いアングルを残すには、正確なティーショットが要求される。
8番ホール - 220ヤード (パー3)
 
この距離の長い、ダウンヒルのショートホールには、フェアウェーよりも低地にあるボウル状のグリーンがある。巨大なバンカーがグリーンを囲む。
9番ホール - 575ヤード (パー5)
 
高台のティーグラウンドからは、そびえ立つ山頂の麓にある谷へと進み、池を見下ろすグリーン(18番ホールと同じ)で終わる。グリーンの背後には、存在感のある巨大な岩肌が顔を出す。
10番ホール - 330ヤード (パー4)
 
短い、トリッキーなこのコースはランディングエリアの右側が急な傾斜になっているため、右に転がり落ちると難しい打ち上げのショットが必要になる。グリーンへ最も良いアングルを残すには、左へ寄せよう。
11番ホール - 420ヤード (パー4)
 
ティーショットとアプローチショットともに、このジャングルの中の高くそびえる丘の斜面を曲がりくねって流れる池/小川を越えなければいけない。距離は平均的だが、難易度の高いホール。
12番ホール - 221ヤード (パー3)
 
この最も距離の長いショートホールの高台ティーグラウンドから、自然の渓谷を背景にプレイする。グリーンへは左から右のショットでグリーンサイドバンカーを避けられる。
13番ホール - 395ヤード (パー4)
 
このホールは、ダウンヒルでバンカーに縁取られた谷へ打ち下ろしとなり、正確なショットが要求される。ティーショットはアグレッシブに、右端を狙ってバンカーを越えればグリーンへ最も良いアングルを残せる。
14番ホール - 610ヤード (パー5)
 
最初のランディングエリアから、2番目のランディングエリアまで急降下となっている分、若干は短く感じるが、非常に距離の長いホール。グリーンへ最も良いアングルを残すには、2打目を左に寄せるのが賢明。
15番ホール - 366ヤード (パー4)
 
このミドルホールはやや上り坂で、フェアウェーのセンターを小川が縦に分断している。ピンポジションによって、グリーンへの最も良いアングルが決まる。
16番ホール - 451ヤード (パー4)
 
コース中、最も難しいこのホールは、小川に縁取られた細い谷を右から左へぐるっと曲がり、右側が池に沿ったグリーンへと到達する。グリーンの背景には、岩壁と密生した木々があり、美しい滝が流れる。
17番ホール - 185ヤード (パー3)
 
この平均的な距離のショートホールは、池を越え、いくつもの段差があるグリーンへと進む。フェアウェーは急な下りのスロープがあるため、1打目をミスショットするとリカバリーが難しい。
18番ホール - 579ヤード (パー5)
 
ティーショットは、2つの大きな山頂の間に見えるクラブハウスへ向かって打つ。ランディングエリアからグリーンまでは急降下となっており、池とバンカーに囲まれ岩壁が背後にあるグリーンまでダイレクトにオンするのはリスクが高いが、その価値はあるかもしれない。

■当コースでのチェックイン

深センゴルフクラブハウス

遅くともティータイムの30分前までに3階のフロントへチェックインしてください。
遅れた場合は、ご予約は自動的に取り消されますので、ご注意ください。


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