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 エルス・コースは、広大な芝と水々しく茂った豊富な木々を採用し、故郷である南アフリカの雰囲気を喚起させることをテーマとしている。

  7,000ヤード以上に及ぶこのエルス・コースは、そこらのコースとは違い独特なコアレイアウトに基づいて造られている。このコースで最も高度のある4番ホールのティーグラウンドからは、ミッションヒルズの広大な敷地を見下ろす爽快な眺めを楽しめる。

エルス・コース設計者: アーニー・エルス

(1.54MB)
■スコアカード

ホール 1 2 3 4 5 6 7 8 9 OUT
494 405 178 582 181 517 468 369 440 3634
446 379 156 559 164 494 451 339 421 3409
398 355 140 544 147 468 430 311 396 3189
359 329 124 533 130 447 398 283 350 2953
294 296 107 508 114 425 356 254 299 2653
パー 4 4 3 5 3 5 4 4 4 36

ホール 10 11 12 13 14 15 16 17 18 IN 通算
331 539 411 524 364 165 420 223 438 3415 7049
305 519 382 506 317 162 382 189 398 3160 6569
279 502 370 486 291 144 357 165 381 2975 6164
254 484 318 465 271 106 324 142 363 2727 5680
227 437 262 407 252 90 305 121 321 2422 5075
パー 4 5 4 5 4 3 4 3 4 36 72
■コースレイアウト
1番ホール - 494ヤード (パー4)
 
このスターティングホールは、ランディングエリア右側とグリーン左側にバンカーを配置し、再設計された。左に立ち並ぶ密生した木々により、正確なティーショットが要求される。右のバンカー付近を狙えば、右から左に傾斜しているグリーンへ最も良いアングルを残す。右に打てば、自然とピンの方向に転がる。充実したスターティングホールである。
2番ホール - 405ヤード (パー4)
 
やや打ち上げのミドルホールでは、木々に縁取られたティーショットから始まり、段差グリーンへと上る。グリーン手前にバンカーはないが、グリーンまでショートすると難しい覆い被さったライからのショットか、低地のフェアウェーからかなりのアップヒルのピッチショットが要求される。グリーン奥にはゴルフ場の建設中に発掘された古い防空壕があり、スロープや高低差があって攻めるか安全に行くか難しい、これからの6ホールを予告するかのようだ。
3番ホール - 178ヤード (パー3)
 
この平均的な距離のショートホールは、段差グリーンへの打ち上げとなっており、グリーン手前はフェアウェー方向に傾斜していて右には2つの深いバンカーがある。原生の草木が生える雄大なスロープを背景にしたこのホールでは、たくさんのクラブの使い分けが要求される。左寄りのショット、またはショートすると、リカバリーが難しい。いい段につけるよう、注意が必要だ。
4番ホール - 582ヤード (パー5)
(名物ホール) 
このホールは、山頂からのスタートで、コース全景とミッションヒルズの広大な敷地が一望できる。高さ40メートルもあるティーグラウンドからは、ランディングエリアへと飛ばしたくなる。しかし、ランディングエリアを過ぎると、急に幅が狭まり右側には小川、左側には原生の草木が出現するため、ドライバーを使うのは勇気が要る。
5番ホール - 181ヤード (パー3)
 
この平均的な距離のショートホールは、しっかりと守られたグリーンまでやや上り坂となる。ティーグラウンドからは一見易しそうに見えるが、グリーンの手前、右方向にボールがいくと、急な傾斜があり、フェアウェーから外れてしまう。安全にプレーするならば、左へ長いショットを打とう。
6番ホール - 517ヤード (パー5)
 
このホールは短くみえるが、30メートルも打ち上げになるので、相当の飛ばし屋でないと届かない。左から右にティーショットを打ったところで第2打の意思決定をしなければならない。それはグリーンの50ヤード手前に非常に深いクロスバンカーがあるからで、それを超えて打てば距離も短く打ち上げも少ない第3打が残るし、バンカーの手前に刻めば旗があまり見えないほどの激しい打ち上げになる。また、グリーンは手前がひどく落ち込んでおり、グリーンの平坦な部分に少しでも届かないと手前に戻って落ちてしまう。非常にきついパー5のホール。
7番ホール - 468ヤード (パー4)
 
距離の長いダウンヒルのこのホールは、ランディングエリアにバンカー群がある為、正確なティーショットが要求される。ロングヒッターは、スロープを利用して距離を稼げるが、グリーンまで左下がりの打ちにくいスタンスとなる。ショットがグリーンの手前、右へいってしまうと、グリーンまでかなり転がるためクラブの選択には要注意。グリーン後方は、急な傾斜になっている。
8番ホール - 369ヤード (パー4)
 
この打ち上げのミドルホールは、木々に縁取られたランディングエリアへストレートなティーショットが要求される。右へ打つと激しい落ち込みのあるスロープが待ち構える。グリーンは、右にバンカーが配置されており、大きなアンジュレーションがあるため下りや横に曲がる早いパットになる。グリーン左には安全なエリアはあるが、失敗するとリカバリーは難しい。
9番ホール - 440ヤード (パー4)
 
距離が長く、やや打ち下ろしのミドルホール。バンカー越えのティーショットが特徴的で、うまく越えればかなり短いアプローチショットを残すのみとなる。グリーンはバンカーに囲まれているが、平坦なのでバーディー獲得のチャンスも。
10番ホール - 331ヤード (パー4)
 
このホールは短いが、ティーグラウンドからグリーンまで続く小川と、フェアウェーに配置された深いバンカーが難関度を高めている。アイアンで、180ヤード地点のキャリーバンカーを目掛けて打てば、小川に向かってボールが転がり、平坦なライからのショットに臨める。ドライバーのティーショットはいくつものバンカーを計算に入れなければいけないが、良いところに打てば十分酬いがある。グリーンは細く奥行きがあり、フェアウェーの左端から最も狙いやすい。背景には、美しい丘が並んでいる。このホールでは、スコアにかなりの開きが出るだろう。
11番ホール - 539ヤード (パー5)
 
このミドルホールは2打目に川越えを要するが、落としどころが重要。右側のバンカー付近からは、小川の端にある3段グリーンへ狙いやすいポジションとなる。左上の段は、急激に下っているため、上級者でもそこにいってしまうと大変だ。グリーン周辺にバンカーはないが、難しいホール。
12番ホール - 411ヤード (パー4)
 
左から右へのティーショットは、右側にある小川付近へ落とすとグリーンを狙いやすいポジションが得られる。グリーン左にある長いバンカーと右のグラスバンカーがグリーンを囲っているが、グリーン面は平坦なのでバーディーチャンスはある。
13番ホール - 524ヤード (パー5)
 
木々で縁取られたこのホールは、2回ドッグレッグし、周りを深いグラスバンカーで囲まれた高台のグリーンへ若干打ち上げになる。右から左にティーショットを打てば、第2打はいくつかのクロスバンカーを処理しなければならなくなる。左側をプレーすればグリーンを攻めるのに最も良いアングルになる。グリーンの手前や右に落とさないよう注意が必要。そこには深いグラスバンカーで難しいショットが待ち受けている。
14番ホール - 364ヤード (パー4)
 
この短いミドルホールはティーショットの攻略方法がいくつかある。グリーンの左と手前にはウォーターハザード、フェアウェー中央にはポットバンカーが配置されている。バンカー手前に落とせば、2打目は川越えのロングショットが残る。川のある左はリスクが高いが、2打目のアプローチが楽になる。あるいは、ドライバーでバンカー越えに成功すれば、グリーンを狙いやすい、短いアプローチショットを残せる。グリーンは池の上にあり深いポットバンカーに守られている。ピンポジションはティーショットの攻略方法を大きく左右する。
15番ホール - 165ヤード (パー3)
 
湖を臨み、ティーグラウンドとグリーン奥に滝が流れる、美しい景色を持つホール。背景は、ホテルに向かって立ち並ぶ木々や花畑を一望できる。グリーンはセンターと右側は安全だが、左にピンがある場合、左と奥の池に捕られる可能性も。美しく、危険なショートホール。
16番ホール - 420ヤード (パー4)
 
あまり長くないがきつい打ち上げホールで、第2打をグリーンのよく見えるところに持っていくには、長い正確なティーショットが必要。グリーン手前は深いバンカーで守られており、手前からボールを駆け上がらせることは出来ない。グリーンは奥行きも無いので高く上げるショットが必要である。非常に難しいホールである。
17番ホール - 223ヤード (パー3)
 
距離が長く、油断できないショートホール。ティーグラウンドからグリーンまでは右側に小川が続き、グリーン左側はバンカーで守られている。グリーンは平坦で他のグリーンと比較すれば易しいが、200ヤード以上あるこのホールは、コース終盤に体が堪える。
18番ホール - 438ヤード (パー4)
 
いくつもの美しい滝が、ホールの右から左へと抜ける内側の角を守っており、多くのプレイヤーは滝の先を狙う。安全に、ティーショットを右に打つと、バンカー群に囲まれたグリーンまで距離が残る。グリーンの背景は、密生した草木が立ち並び、素晴らしい景観を楽しめる。この美しく、難しいフィニッシングホールでバーディーを飾るなら、正確な1打が要求される。

■当コースでのチェックイン

深センゴルフクラブハウス

遅くともティータイムの30分前までに3階のフロントへチェックインしてください。
遅れた場合は、ご予約は自動的に取り消されますので、ご注意ください。


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