4番目にいよいよ、日本からの最初のハラウ”Na Mele Hula ʻOhana”(宮原先生)が呼ばれ、日本から出場とのアナウンスで、会場はより一層大きな拍手に包まれました。このハラウはフェスティバル初参加で、会場到着時からとても緊張されており、特に生バンドとのセッションに不安を持っていました。しかし、バンドメンバーと楽屋で初対面し、一度のセッションでぴたりと決まったため、彼らをたいへん信頼して踊ることができたそうです。本番でも、堂々と美しく、持ち時間の15分で、『Ahiwela』、『Green
Lantern Hula』、『Hilo Medley(Mahalo E Hilo Hanakahi、Hilo
E)』の3曲を踊りきりました。
6番目に登場した日本からのハラウは、昨年から2年連続出場の”Ka Leo O Laka
I Iapana Ka Pa Hula O Ka ʻie ʻie”(春日井先生)です。披露曲は、『Maunaloa』、『Haleʻwa
Paka』、『Mahina ʻO Hoku』、『E Huli Makou』の4曲。2回目の参加となるこのハラウはバンドとの信頼関係もできていて、出演前も余裕の表情でした。ドレスやレイも豪華に4曲を披露しました。このハラウが踊り終わると、地元ライエのハラウから、日本から参加してくれたことに、感謝を込めたギフト進呈の式典が行われました。ステージ上には大勢のハラウが集まり、観客席からも感謝の拍手が沸き起こりました。