ハワイと言えば、クジラとイルカ!特にとってもかわいいイルカは超・超・超〜人気者! 誰だって、見たい!触りたい!一緒に泳ぎた〜い!となる。ハワイでもプールで飼育されているイルカの洗練された芸を見たり、できあいのプログラムで一緒に遊ぶアクティビティはいろいろある。でもそれってちょっと物足りなかったりする。ドキドキしないよね。
やっぱりハワイ。水族館に来たんじゃないんだから、「野生」のイルカを見たい、一緒に泳ぎたい!ドルフィン・スイムがしたい!! そして、イルカの群れに囲まれたい!!! そんなツアーをついに見つけました。そして行ってきました! それがドルフィン・エクスカーションズ(イルカの遠足ぅーッ!)
このツアー、ただのドルフィン・ウォッチングではない。なんと海の中にドボンと入ってスノーケルできる(通称Dropという)。つまり、ワイルドな生イルカを水中で見れる。すぐそばで見れる。そして運がいいと(イルカに好かれると??)囲まれちゃったりする。めちゃくちゃ興奮して、ついスノーケルくわえたまま、わぉー と声をだして、浸水しちゃったりする。多いときは60頭ぐらいのイルカたちと遭遇するらしい。楽しいー!
このツアーを運行している会社のオーナーはビクター。ボートのキャプテンでもある。実は彼、昔は海で遊べるツアーやイベントなど海のアクティビティを開発する仕事をしていた。そして10年ぐらい前にこのドルフィンウォッチングツアーを開発。自らオアフ島のあらゆる海を見て回り、イルカの習性を学び、そしてツアーを完成。当初ツアーは他の会社が実施をしていたのだけど、うまく当らずその会社は倒産。で、こんな楽しいツアーなのに、お蔵入りなんて!と、1998年に自らツアーをはじめた。つまり、このツアーを知り尽くしたビクターだからこそ 他社ツアーよりもイルカとの遭遇率が高く、充実したツアーを実現できるのだ。(ツアー終了後、彼を呼び出してビール飲みながら根掘り葉掘り聞きました。)
イルカと遭える場所はオアフ島の西、ワイアナエ。ワイキキから車で1時間ぐらいかかり、ちょっと遠いがそこはワクワク・ドキドキの”遠足”気分で道中だって楽しくなる。
ツアーは毎日実施され、午前中はイルカが水面近くを泳いでいて、たくさんのイルカがボートの近くまでやって来るのだ。Dropできる確立は90%と高い。
イルカと遊んだ後は取っておきのポイントでスノーケルを楽しむ。透明度は抜群!トロピカルなお魚たちがすぐそこまでやってきて、カメなんかもポコッと水面から顔をだしてくれたりするので、これもまた感動もので楽しい。そして1月から3月のクジラシーズンにはスノーケルの代わりにホエールウォッチングになり、ドルフィンスイムとホエールウォッチの豪華ツアーになる。
定員約22人。 海に入ってスノーケルしながらイルカを見るツアー 朝はイルカが水面近くを泳いでいます。また、たくさんのイルカがボートの近くまでやって来ることが多い。 [1月1日〜3月9日] イルカとホエール(1日1便)
[3月10日〜4月15日、6月15日〜9月30日] イルカとスノーケル(1日2便)
[4月16日〜6月14日、10月1日〜12月31日] イルカとスノーケル(1日1便)
ツアー料金(一人あたり) : 大人 $105.00 子供 $75.00
・上記料金に州税及び港税の合計7.5%が別途加算されます。 ・子供料金は4〜12歳に適用されます。3歳以下のお子様は参加・同行できません。 ・子供料金は大人ひとりに対して子供ひとりが料金の適用となります。 大人1名、子供2名の料金は大人2名、子供1名となります。 大人2名、子供2名の料金は大人2名、子供2名となります。 ・料金にはスノーケル用具や浮き輪(ライフジャケット)のレンタル、冷たい水やソフトドリンクなどの飲み物とスナックが含まれます。 ・水着はあらかじめ着ていかれることをおすすめします。 ・タオル、日焼け止め用品、軽くはおるジャケットなどご持参ください。 ・カメラ、たくさんのフィルム、デジカメ、ビデオをお忘れなく!
定員約22人。
ボートからクジラを見るツアー。午後はエキサイティングな時間です。ザトウクジラは午前よりも午後のほうがずっと空中アクションが活発だからです。低い視線でボートから見るクジラの迫力はすごい!これ以上のホエールウォッチングはありません!!
ツアー料金(一人あたり) : 大人 $80.00 子供 $55.00
・上記料金に州税及び港税の7.5%が別途加算されます。 ・子供料金は4〜12歳に適用されます。3歳以下のお子様は参加・同行できません。 ・子供料金は大人ひとりに対して子供ひとりが料金の適用となります。 大人1名、子供2名の料金は大人2名、子供1名となります。 大人2名、子供2名の料金は大人2名、子供2名となります。 ・料金にはスノーケル用具や浮き輪(ライフジャケット)のレンタル、冷たい水やソフトドリンクなどの飲み物とスナックが含まれます。
・海のコンディションが良ければ、スノーケルポイントへ向かいます。 ・水着は予め着て行かれることをおすすめします。 ・タオル、日焼け止め用品、軽く羽織るジャケットなどをご持参ください。 ・カメラ、たくさんのフィルム、デジカメ、ビデオをお忘れなく!