長めの休暇中に、学生生活最後の休みに、また退職後の第二の人生のスタートに、以前から興味があった習い事や海外移住の夢を実現したい。でもホテルでは宿泊費用や食事・食費面が心配。交通の便がいいところに滞在したい。長い期間なので、ゆったりとくつろげる居住空間が欲しい、など、様々な不安や希望をお持ちではないでしょうか。ワイキキで、まるでローカルの暮らし体験が気軽にできるのが、リゾートクエスト・ハワイのコンドミニアムです。
| リゾートクエスト・アット・ザ・ワイキキ・バニアンの客室の一例。寝室とは別にリビングルームがあるので、長期滞在に最適な居住空間を確保できます |
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オアフ島の路線バスTheBusのバス停があるクヒオ通り周辺に建つ3軒のコンドミニアム リゾートクエスト・ワイキキ・サンセット、リゾートクエスト・アット・ザ・ワイキキ・バニアン、リゾートクエスト・パシフィック・モナークでは、部屋タイプ限定で「長期ステイ」プランを実施中です。10連泊以上の長期滞在に適用される「長期ステイ」は、10泊で$1,000〜。20泊以上の滞在なら、1泊当りの宿泊代金がさらにお安くなります。
でも、コンドミニアムってマンションじゃないの? と思われる方もいらっしゃるでしょう。リゾートクエスト・ハワイのコンドミニアムは、フロントデスクと電話オペレーターのサービスがあり、通常のホテル同様にご利用頂けます。また、週1回(「長期ステイ」プラン以外では毎日)メイドサービスが入り、タオル交換や掃除をします。
では、ホテルとは異なるコンドミニアムの設備・施設にはどんなものがあるでしょう。
キッチン
1ベッドルームのタイプのお部屋には、リビングルームと寝室が1室、そしてフルキッチンが付いています。ステューディオのタイプは、寝室とダイニングスペース、簡易キッチン(キチネット)があります。コンドミニアムによって多少の違いはありますが、多くのフルキッチンには食料品のまとめ買いもできる大型の冷蔵庫、コンロ(電気または電磁調理器)、電子レンジ、大型のオーブン、炊飯器*、トースター、コーヒーメーカー、食洗器、ディスポーザ(生ゴミ処理機)、鍋類・食器類があります。またキチネットには、冷蔵庫の他、ポータブルのコンロと炊飯器*などが備えられていますので、簡単な調理ができます。日本のお米が食べたい!という方も、炊飯器があるので、温かいご飯が食べられます。調味料は現地で調達することもできます。自炊ができると、経済的な面だけでなく健康面も管理できるので安心です。
*コンドミニアムによっては、炊飯器がないところもあります
| ワイキキ・バニアンのフルキッチンの一例。カウンターで食事ができます |
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| ワイキキ・サンセットのフルキッチンの一例。ここにはコーヒーのスターターキットも備えられています |
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| ワイキキ・バニアンのフルキッチンの一例。コンロ、炊飯器、ミキサー、電子レンジなどが備えられています |
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コインランドリー
長期の滞在では滞在中に何度か洗濯が必要になるでしょう。ワイキキにあるリゾートクエスト・ハワイの3軒のコンドミニアムにはコインランドリーが備えられていて、洗濯機と乾燥機をご利用頂けます。洗剤は現地スーパーでお買い求め頂けます。
| パシフィック・モナークのコインランドリー(3階)。洗濯機と乾燥機を使えます |
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| ワイキキ・ジョイのコインランドリー。25セント硬貨を並べてレバーを押してから使用します |
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インターネット
客室には高速インターネット接続ができるLANケーブルが引いてあるので、お手持ちのパソコンを繋げれば、サイトの閲覧やメールの送受信ができます(有料)。また、ホットスポット(無線LANサービス)が備えられているコンドミニアムでは、ホスピタリティルームなどの指定された場所で、無線LAN接続ができるお手持ちのパソコンを使って利用することもできます(無料)。
インターネットに接続ができれば、現地での情報収集も容易にできますし、また、日本にいる家族や友人たちにハワイで撮った写真を送ったり、ブログを更新できたり、と長期滞在もさらに楽しみが増えます。
| ワイキキ・ビーチ・ホテルのワークステーション(2階)。有料で高速インターネット接続ができるPCとプリンタを使えます |
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| ショアーズ・アット・ワイコロアにて。部屋に備えられたLANケーブルをPCに接続すれば、インターネットに接続できます(有料) |
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| ワイキキ・ビーチ・ホテル。部屋によりLANケーブルの設置場所が異なりますが、大抵このような形で置かれています |
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バーベキューエリア
リゾートクエスト・ワイキキ・サンセットとリゾートクエスト・アット・ザ・ワイキキ・バニアンには、レクリエーションデッキにバーベキューグリルが備えられています。スーパーなどで肉や魚介、野菜などを購入して、現地で親しくなった人達とのバーベキューパーティを開くのも楽しいですね。食器や調理器具は部屋にあるものを利用できますし、使用済みの食器類もお部屋で洗えます。また、残ってしまった食材は、翌朝の朝食に使えば無駄がありません。
| ワイキキ・バニアンのバーベキューエリア(6階)には10台のグリルがあり、ピクニックテーブルも用意されています |
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| グリルのふたを開くと網になっています。フライ返しや食器類はお部屋に備えられているものを使えます |
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| ワイキキ・サンセットのバーベキューエリアからはダイヤモンドヘッドが見えます |
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