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トップページ > クルーズ検索 > 地域から選ぶ > カリブ海クルーズ > 南カリブ海クルーズ
■ 南カリブ海クルーズ
カリブ海・イメージ
いよいよ最終回のカリブ海スペシャル。今回は日本であまり知られていない、南カリブ海の島々の神秘と魅力を一挙ご紹介します。最終クイズに答えて応募して、カリブ海クルーズを当てちゃいましょう!
西カリブ海クルーズマップ
【歴史】

 カリブ海で最も古い人類居住の痕跡は南カリブ海のトリニダード島で発見されており、推定約7000年前だと言われています。15世紀にコロンブスが上陸するまでは、カリブの先住民族によって独自の文化が南カリブ海を発端に築かれていました。コロンブスの到着に続き欧州各国の船の来航を受けカリブ海の欧州植民地化が広がるわけですが、南カリブ海の島々に至っては、オランダ、イギリス、フランスの3国が強い影響力を保持してきました。

 カジュアルで気軽な印象の東西カリブ海の島々に比べ、南カリブの島々はより色濃いヨーロッパの雰囲気が感じられ洗練された高級感が漂う憧れのリゾート地として知られています。カリブ海の陽気な音楽として有名なカリプソとその演奏にかかせないスティールドラムもトリニダード島が発祥で、カリブの文化と歴史に多大な影響を及ぼしている地域といえます。
【食】

 東西カリブ海同様、食材に豆類を使った料理が豊富です。またカリブを代表するラム酒をふんだんに使って作られるフルーツケーキの一種「ブラック・ケーキ」はトリニダート島の名物スイーツで、クリスマスに作られます。またオランダ領アンティル諸島の島、キュラソーは同名のオレンジリキュールの発祥地として有名です。パナマでは野菜と肉を煮込んだ鍋料理「オジャ・デ・カルネ」が有名で観光客にも人気です。

【世界遺産】

 歴史でも述べました通り、ユカタン半島にはマヤ文明、アステカ文明の建造物が数々残されております。代表的なものを下記にてご紹介します。

  • キュラソー島

    ウィレムスタッド歴史地区

    キュラソー島の首都ウィレムスタッドはオランダ領アンティルの主都でもある重要な港町です。町の中心はプンダとクイーン・エマ橋で繋がれた隣のオトロバンダの2つの地域からなり、共に港の入り口に栄えた地域です。町並みはパステルカラーのオランダ植民地時代の建造物が立ち並び、ウィレムスタッドの町並みは1997年に世界遺産に登録されています。

  • パナマ

    ポルトベロとサン・ロレンソ

    大航海時代にスペイン人たちが続々とアメリカ大陸を目指す中、1513年にバルボアがパナマ地峡を越えてヨーロッパ人として初めて太平洋へ到達しました。6年後には現在の首都パナマシティの郊外に太平洋岸で初の植民地が作られ、南米ペルーへの航海の拠点として発展した歴史地区には、17世紀に再建された植民都市の建物や街区が残っています。

  • パナマ

    パナマ・ビエホ古代遺跡

    独特の地峡を利用した国際貿易と金融業で繁栄したパナマの都市は、かつては南米ペルーへの探検と、黄金や銀をスペインへ運ぶための拠点であった。1671年に英人海賊のヘンリー・モーガンとその一派の襲撃を受け破壊された町は、1997年に「パナマ・ビエホ古代遺跡」として文化遺産登録されています(2003年に拡張登録)


 小アンティル諸島の一部であり、キュラソー島、ボネール島、セント・マーチン島の南半分、セント・ギュスタット島、サバ島の5つの島がこれに含まれる。主都はキュラソー島のウィレムスタッド。キュラソー島は、お酒のキュラソー(オレンジのリキュール)の発祥地としても知られる。

■アルバ Aruba



 サボテンの生えた美しい白砂のビーチが印象的なアルバ島は、近くのキュラソー島、ボネール島と共にABC諸島とも呼ばれ古くから欧米の観光客に人気を博している。オランダ領アンティルと並んでオランダの単独自治領となっている。

<お薦めオプショナルツアー>
アルバ半日観光
  アルバの主都オランジェスタッドから出発し、バタフライファーム(蝶の農園)やアロエ工場など、島をぐるりとめぐる人気の周遊ツアーです。



■グレナダ Grenada

 過去約300年間に渡りフランス、イギリスの統治下に置かれ、1974年にイギリスから独立。1983年にはアメリカの軍事侵攻を受けるが独立を誇示、民主主義が復活した。公用語は英語だがフランス語が混じったパトワと呼ばれるクレオール語を話す国民も存在する。




■パナマ共和国 Republic of Panama



 中央アメリカと南アメリカを結ぶ重要な地理条件が理由となり長くスペイン、コロンビアの統治下に置かれていたパナマは、1903年に独立国として立国した。独立後も一部をアメリカに管理され同国主導で建設が進められたパナマ運河は1914年に開通、以後太平洋とカリブ海を結ぶ重要な運河として有名である。クルーズ客船は約80,000トンの船までがパナマ運河を通過でき、パナマ通行可能な船は「パナマックス」と呼ばれる。

<お薦めオプショナルツアー>
ポルトベロとガツン湖半日観光
  コロンから出発してパナマ運河を見学、古代遺跡のポルトベロとガツン湖まで足をのばす見ごたえのあるツアー。
パナマシティ一日観光
  近代建築とコロニアル建築の融合したエキゾチックなパナマシティをたっぷり楽しめるフルデイツアー。



■リモン Limon

 スペイン語で「豊かな海岸」を意味するコスタリカは、憲法で常備軍の所持を禁止した平和の国。クルーズ船が寄港するリモンは、カリブ海側に面した港町で、首都サンノゼとは鉄道で結ばれている。コスタリカはエコツーリズム発祥の地として知られているが、国土の面積のおよそ27パーセントが国立公園や自然保護区などに指定されている。手付かずの大自然が残る熱帯ジャングルをカヌーやカヤックで訪ね、カラフルな熱帯の野鳥を観察することも楽しい。また、今なお活動を続ける火山が織り成す景観も楽しめる。



■トリニダード&トバゴ Republic of Trinidad and Tobago

 トリニダード島とトバゴ島から成るこの国も他島同様、長期に渡ってスペイン、イギリス、オランダ、フランスの支配下におかれていた。その影響があってか1962年にイギリスから独立した現在でも、ヨーロッパの雰囲気と情緒を色濃く残している。先に述べた通りカリプソ音楽に欠かせないスティールドラムの発祥地であり、悪名高きカリブの海賊、ボイシー・シン(通称ラジャ)が絞首刑に処されたのもトリニダード島の首都、ポート・オブ・スペインだった。
【南カリブ海クルーズ】
カーニバル・ミラクル
カーニバル・ミラクル 2009年3月までのクルーズを掲載!
8泊9日 南カリブ海クルーズ

フォートローダーデール〜セントマーティン〜セントキッツ〜セントルシア〜フォートローダーデール

カーニバル・デスティニー
カーニバル・デスティニー 2008年8月までのサンファン発着のクルーズを掲載!
7泊8日 南カリブ海クルーズ(2007年12月まで)

サンファン〜セントトーマス〜ドミニカ〜バルバドス〜セントルシア〜アンティグア〜サンファン

7泊8日 南カリブ海クルーズA(2008年1月〜2月)
サンファン〜セントトーマス〜ドミニカ〜バルバドス〜セントキッツ〜ラ・ロマーナ〜サンファン

7泊8日 南カリブ海クルーズB
(2008年3月〜8月)
サンファン〜セントトーマス〜ドミニカ〜バルバドス〜セントルシア〜アンティグア〜セントキッツ〜サンファン

 
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