|
ロイヤルカリビアンインターナショナル「ジェネシス・プロジェクト」
〜22万トンの新造船オアシス・オブ・ザ・シーズ〜

ロイヤルカリビアンインターナショナル(以下RCI)はこれまでジェネシス・プロジェクトと呼んでいた世界最大客船の名称に豊かな水辺を意味する言葉「オアシス」を採用する事を決定しました。デビューは2009年12月12日。22万トンの驚嘆の洋上建築は16デッキ、乗客定員5,400名、2,700キャビンを誇り、母港をフロリダのフォートローダーデールのエバーグレース港に定めます。
他のクルーズの大きさを大幅に超えるその船体には革新的な「洋上初」がお目見えします。街並みづくりのコンセプトは「7つのエリア」で構成されますが、今回はそのうち3つをご紹介します。
■ボードウォーク
ノスタルジックな海岸沿いの遊歩道の雰囲気をもつボードウォークは家族みんなで一緒に楽しめるエリア。
○アクア・シアター
円形劇場スタイルの野外劇場では、水をテーマに1日中様々な楽しみがあります。最新技術を駆使したこのエリアにはお客様にたくさんの驚きを提供します。
○洋上初の回転木馬
手作業で造られた木製の回転木馬。ステンレスのポールにつるされたシマウマやキリン、ライオンなど21頭の動物が回ります。
○ジップライン
ボードウォークの9デッキ上を斜めに横切るスリリングなアトラクション。頭上はるか上から船内の様子を眺めながら25mの幅をわたります。
■ロイヤルプロムナード
オープンエアのセントラルパークのすぐ下という立地を生かして自然光を取り入れるデザイン。大きなガラスドーム「クリスタル・キャノピー」がプロムナードの天井部分となります。
○ライジング・タイド・バー
洋上初の動くバーはロイヤルプロムナードとセントラルパークの間3デッキ分を上下に移動します。
■セントラルパーク
サッカー場より長いオープンエリアの通りには熱帯の植物が育ち、花々が咲きます。このユニークな屋外のスペースは乗客に多様な選択肢を提供します。
キャビンについても新たな試みとして業界初の2階建て「ロフト・スイート」を用意。洋上で最も高いところに位置する客室で、1階の床から2階の天井までの大きなガラス窓から素晴らしい眺めが楽しめます。全部で28室あるロフト・スイートの1階はモダンな調度品で飾られた広々としたリビングエリア。プライベートバルコニーにはデッキチェアが置かれています。
魅力満載の大型客船、スケジュールなど新たな情報は追ってお知らせ致します。ご予約は2008年9月3日より受付開始いたします。
|