南米
世界一周クルーズ
21発の開港を祝う大砲が六甲連山に響き渡ったのは1868年(慶応3年)1月1日、まもなく140周年を迎える神戸港に寄港したのはオーシャニアクルーズの「NAUTICA」。 ミッドサイズの3隻を備えるオーシャニアクルーズは本社をマイアミに持つプレミアムクラスのクルーズで、アメリカの旅行雑誌「コンデナスト・トラベラー」の中型クルーズ部門では第4位を受賞するとあって期待も高まる。あいにくの曇天だったが、メリケンパークの独特の曲線美と、沿う様に停泊する30,000トンのフォルムをファインダーから眺めるとついつい見惚れてしまった。昨年に引き続き2回目の寄港となるこのクルーズはいかなるものか、ご紹介致します。