|
「ハネムーンはどこにしようか?」とお悩みのみなさん、アテンションプリーズ!ここに声を大にして、あまーいあまい“クルーズハネムーン”を提唱します!ナゼって?だってクルーズって知れば知るほどハネムーンにむいているんですもん。
それではさっそくクルーズの「ここがステキ」ポイントをご紹介しちゃいましょう。
クタクタ・イライラの面倒な移動におさらば
憧れてた夢いっぱいのハネムーン、あれもこれものよくばりプランをたてたはいいけれど、「あれ、なんか忙しすぎない?」「ああ、知らない土地で移動や荷造りのくりかえし・・なんか疲れる」「・・ちょっとー、荷物もってよう!」なんてハナシ、実際よくあるんですよね。でもクルーズなら問題ナシ!乗船したらさっさとお荷物はぜーんぶ広げて、荷造りは下船前夜に一度きりでOK。でも船がすいすいとあの町、この島に連れてってくれるので、よくばりプランを疲れしらずで満喫できるというワケ。
日本語スタッフのおかげで英語が苦手でもへっちゃら
外国船クルーズでなんとも便利でありがたいのが、日本語スタッフの存在。船内に日本語の分かる人がいるって、なんとも心地よくて安心できますよね。もちろん船内新聞やメニューも日本語で用意してくれるから、海外で不得意な語学が露呈した時にありがちな「こんな英語もわかんないの、情けない!」という気まずーい空気もしのげるのはウレシイ。
洋上のリゾートで2人だけの時間をはぐくみ、ラブラブ度UP
水平線のかなたに望むサンライズ、サンセット。いったん外に出るとやさしく頬をなでる潮風。船尾を引いて足跡のごとく続く白波。聞こえてくるのはひたすら波の音。漆黒の大海原でみつめる満点の星空。海と自然が作り上げる天然のロマンチックシーンがあふれてる、それがクルーズで体験するハネムーンの醍醐味なのです。
セレブ気分でいざ、船上の社交界へ!
日本人には「堅苦しい」と敬遠されがちなクルーズのフォーマルナイト。そんなのもったいない!せっかくの特別な旅なのだからハリウッドスター顔負けにオシャレをきめこみ、サッソウとカップルで夜へとくりだそう。キャビンをでたらまずは記念撮影。船専属のフォトグラファーが、二人のまぶしい姿を一生想い出に残る一枚におさめてくれます。撮影(?)を終えたら船長主催のカクテルパーティーで食前酒。バンドの生演奏をBGMにシャンパンやキールをかかげ、素晴らしい航海と二人の未来に乾杯!続くフルコースのディナーや盛りだくさんのショーやイベント。どうです、こんな体験?クルーズならでは実現する「非日常」、満喫しなきゃもったいない!
<船でレッツトライ!“タイタニックごっこ”>
とはいっても船頭に立って両手を広げるアレではありません。もっとも大型客船の船頭部分は立入禁止。でなくて、レオ様(レオナルド・ディカプリオ)扮するジャックがタキシードに身をつつんで恋人のローズ(ケイト・ウィンスレット)とグランドステアケース(中央階段)で待ち合わせるあのシーン。ポイントは以下4つ。
* 決行日はおシャレに決めるフォーマルナイト
* あえて時間をずらし二人別々にお着替え
* 彼が先に到着して階段の踊り場(あれば)にてスタンバイ
* ゼッタイ後ろ向いて待ってて!これ鉄則。
コレ、地味だけどまるでファーストデートのようにドキドキ、ワクワクしちゃってオススメです。ハネムーンはなんといっても二人が主役だから、なりきっちゃってOK!
さあみなさん、いよいよクルーズハネムーンしたくなってきました?そんなホットな恋人たちのため、次回は船の特徴と目的地の魅力を大航海!じゃなかった大公開!カリブ海、地中海(エーゲ海)、南太平洋の3つのクルーズエリア別に、二人の愛をスパイスアップするもりだくさんのオススメポイントてんこもりでお届けします。お、た、の、し、み、に!!
|