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【日程】
成田国際空港<夜>発・・・ホノルル空港<昼>着〜乗船のためホノルル港へ〜プライドオブアメリカにてハワイの4島巡り〜ホノルル港下船後、リゾートクエスト・ワイキキ・サンセットへ(1泊)〜翌日ホノルル空港へ〜ホノルル空港<朝>発・・・成田国際空港<午後>着
日本からハワイへの旅行は、5〜6日間で行く人が多い。しかし、学生最後の夏休みということで、思い切って10日間のクルーズの旅に決めた。私の頭の中に広がるイメージは、広い海・青い空・ショッピング・・。観光地ハワイにぴったりのフレーズばかりだ。実際には、ハワイは1つの州だけあって、個性的な島々で構成されるとても魅力的な地域だった。
4つの島を巡るクルーズの旅は、観光地に行くもよし・生活感あふれる街を訪れるもよし・船内のアクティビティーに参加するもよし。。。とにかく乗客を飽きさせない工夫がたっぷりだった。船内のクルーはもちろん外国人乗客は、日本人の私たちにも気軽に話しかける。英語の苦手なわたしにはまるで「プチ留学」!最初はとまどったが、日がたつにつれだんだん慣れ、とりあえず笑顔で片言の英語で話せる(?!)ようになった。(本当に困った時は、日本人コーディネーターに直通の電話をかけ日本語で相談できるので、安心だ。)
また、ハワイには、自然の影響で人々が気軽に立ち寄れない地域が存在する。車やバイクはもちろん徒歩でも行くことができない場所にも、船で近寄り、自然の驚異を感じられる。今なお火山活動を続けるキラウエア火山の溶岩・海から眺めるナパリコーストの絶景・船に平行に泳いでいた野性のイルカ。どれも1度見たら忘れられない、心に刻まれる素晴らしい景色だった。
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<チェックインをすませ乗船>
アロハタワーマーケットプレイスすぐ横のターミナルでクルーズのチェックイン。緊張の一瞬だが実際はとてもスムーズで予約確認書・パスポート・クレジットカードを提示するだけ。「Aloha!」と笑顔で迎えられ、7泊8日の初クルーズへの期待が高まります。
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<ハワイアンスタイルでホノルル港を出航>
ホノルルの美しい夜景を眺めながら出航!ハワイアンデュオ カマカイナの演奏とトロピカルドリンクで早くもハワイクルーズの気分満喫。
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<スカイレストランでディナー>
ドレスアップしたので、ビュッフェではなくスカイレストランでディナー。
マヒマヒの刺身風は和食のようでおいしい! 持参の醤油を数滴たらすとますます美味に!ふと気がつくとウェイターがにっこり笑ってました。
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<内側キャビン>
迷いに迷ったキャビンタイプ。「母娘だから海が見えなくてもいいよね。」と最終的に選んだ内側キャビン。狭いけれども快適な空間!プルアウトベッドは見た目よりもずっと寝心地よく、幼いころの二段ベッドのように娘は大はしゃぎ。(体重150kgまでOK)
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<下船する乗客たち>
ヒロに入港し、下船する乗客たち。寄港地ツアーに参加しなくてもヒロハッティやKマート・メーシーズなどのショッピングモールへのフリーシャトルが買物はもちろん街への散策にも便利。下船のたびに利用しました。
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<レセプションデスク>
常時2〜3人のスタッフがいるレセプションデスクの機能はデラックスホテルのフロントデスク並。英語が不安な場合9AMから9PMまでは日本語コーディネーターに内線をつないでくれるので安心。
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<スペシャルティーレストラン:イーストミーツウエスト>
唯一和食が楽しめるスペシャルティーレストランのイーストミーツウエスト。一人$10のカバーチャージはとてもお得。普段小食の娘も牛肉や野菜をおかわり!
家と同じ“月とうさぎ”の柄のお皿にはびっくりするやら笑うやら!
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<ショアエクスカーションデスク>
キャビンに日本語の申込書も配られ、希望のツアーに印をするだけで、申込は簡単。
予め希望のツアーが決まっている場合は乗船日の日本語説明会で日本人コーディネーターに相談する方も。
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<ニューバリーショップ>
NCLクルーズオリジナルグッズ、お菓子、雑貨品などはもちろんハワイアンジュエリーやアロハシャツ・ムームーも販売。もちろん支払いは乗船カードでOK。
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<マルディグラスナイトクラブ>
50年代60年代ロックンロールパーティー、70年代ディスコナイト、カントリー&ウエスタンナイト・・・等等その晩ごとのテーマで盛り上がるナイトクラブ。
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<マルディグラスナイトクラブでのパーティー>
母一番のお気に入りは70年代ディスコナイト!(年齢がばれます。)国や言葉の壁を越えて、熱気が溢れていました。
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<ピンクシャンパン&シガーバー>
夕方からオープンのラウンジ。8時ごろからはピアノの生演奏を聴きながらドリンクが楽しめてお勧め。
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<キャデラックダイナー>
アメリカ料理の定番、ハンバーガーやフライドポテトがおいしい軽食レストラン。それ以上にお勧めはニューヨークスタイルチーズケーキ!ディナーの後ここに来てもう一度チーズケーキをオーダーしたことも!
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<スペシャルティーレストラン:レイジージェーステーキハウス>
ながらくご無沙汰のアメリカンビーフのステーキ。アメリカンサイズでボリュームたっぷり。2人で1品ずつオーダーし、取り皿をもらいました。
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<プール&ジャグジー>
乗船前はプールを楽しむつもりだったのに、入港のたびに下船してしまい、結局プールには入らずじまい・・でも、ジャグジーは最高!
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<フィットネスクラブ>
おいしい食事が食べ放題のクルーズで食べてばかりでは太るのがぜいたくな悩み。ボリュームたっぷりの食事の後は快適なフィットネスクラブで運動!
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<寄港地ツアー>
入港し、寄港地ツアー出発を待つ乗客たち。日本語ではなく英語ツアーでも現地係員の案内がわかりやすく、安心して参加しました。
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<ブロンド美人・・・>
「プチ留学」の成果でブロンド美人と友達に・・ではなく実はマネキン人形です。
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<洋上のサンセット>
日本のおばあちゃんに携帯電話をかけるために出たデッキで偶然見た美しいサンセット!日本語船内新聞で案内されるサンライズ・サンセットの時刻は要チェック。お見逃しなく。
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<野生のイルカ>
美しいサンセットに誘われたのか船のすぐ下に野生のイルカが突然現れ・・・船と競争するかのように泳ぐ姿に見とれてしまいました。
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<クルーのリサと>
ハリウッドシアターでのクルーによるショーで歌っていたリサがわたしたちのディナーテーブルの担当に。「ショーで歌ってたね。」「すごくいい声だった。」の簡単な英会話から仲良しに。
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<ハリウッドシアター>
このクルーズのために特別にプロデュースされたショーの後、900名を越えるクルーの一部がステージに。クルーズの楽しみを支える面々の晴れやかな笑顔です。
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<寄港地ツアー:ワイルア川パラダイスガーデン>
ワイルアアリーナから約20分間うっそうとした密林が両岸に迫る川をボートで。カヌーの人たちに手を振りました。
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<カウアイ島ビーチ>
ナウィリウィリ港から徒歩5・6分で行けるビーチ。山の手前、木の陰にプライドオブアメリカが停泊。船でビーチタオルをレンタルするのをお忘れなく。
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<ナウィリウィリ港とサンセット>
洋上のサンセットがあまりにもみごとだったので、この日は船内新聞でサンセットの時刻をチェックしてデッキに。山陰に沈むサンセットもまた違った美しさが。
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<シーニッククルーズ>
クルーズ最後の晩の楽しみ、ナパリコーストシーニッククルーズ。
海からしか眺められない手付かずの絶景が延々と続き、ただ見とれるだけ。ハリウッド映画のロケにたびたび使用されることも有名。もう一度「ジュラシックパーク」「インディー・ジョーンズ」を見たくなりました。
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<日本人コーディネーター>
今回のクルーズに乗船した日本人コーディネーター、脇谷さん。明るくてきぱきと対応してくれる日本人乗客の心強い味方。お世話になりました!
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<プライドオブアメリカのクルーズ>
「英語に囲まれた生活は当分いいと思っていたのに、日がたつにつれて楽しかったなぁ、やっぱりまたクルーズに行きたいな」Tomo-chan
「いつか母娘孫の3代でまた乗船するのが夢になりました。」Mama
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