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トップページ > 寄港地情報 > ヨーロッパ(北欧・バルト海)寄港地情報

■ヨーロッパ(北欧・バルト海)寄港地情報

■コペンハーゲン(デンマーク)
コペンハーゲンドイツの北方、ユトランド半島とその周辺の島々からなるデンマークの首都コペンハーゲンは、東側に位置するシェラン島のスウェーデンとの国境となるエーレ海峡に面している。バイキングの民、酪農、童話作家アンデルセンの故郷等様々な顔を持つデンマークは森と湖に囲まれた歴史とおとぎの国である。クリスチャンボー城、女王の居城、アメリエンボー宮殿などがある。
■ストックホルム(スウェーデン)
ストックホルムスウェーデンの南東部、バルト海からの入り江に面した港湾都市ストックホルムは、同国の首都であり最大の都市。バルト海側からいくつもの島が密集し、島と水路の都でもあるために「北欧のベニス」とも言われている。スウェーデン・アカデミー、王立国立図書館など文化施設は見所も多く、ノーベル賞の授賞式が有名。
■ヘルシンキ(フィンランド)
スカンジナビア半島に抱かれるような形のバルト海の奥に位置する森と湖の国フィンランドの首都ヘルシンキは、国際貿易港として発展してきた。市内は広い街路と庭園、公園がある美しい街で、政治、文化、芸術など全ての面で国の中心となっている。歴史的建造物、バイキング時代の遺跡等の鑑賞、自然探訪と楽しみ方は色々選べる。
■サンクトペテルブルグ(ロシア)
サンクトペテルブルグロシア連邦の西端に位置し、バルト海の一番奥にあるのがロシア第2の港湾都市サンクトペテルブルグだ。ネバ川河口デルタに発展した交通の要衝である。歴代行程の宮殿を中心に4つの建物から成り立っているエルミタージュ国立美術館は総面積4万6000?。300万点に上る作品が収蔵されている。
■タリン(エストニア)
東欧バルト3国のひとつエストニアの首都タリンは、フィンランド湾に面していて、対岸はフィンランドのヘルシンキ。バルト海最大の港湾都市でエストニア海軍の基地が置かれえている。タリンは城壁で囲まれた砦の町で、旧市街にあるキーク・イン・キョクという名の塔があり、内部は博物館になっている。
■サウサンプトン(イギリス)
イングランド南部の古くからの港湾都市。大西洋横断航路の華やかかりし頃は、ヨーロッパ大陸やアメリカ新大陸への玄関港として栄えた。1912年にはタイタニックが出航している。現在でも世界最大の客船「クイーンメリー2」が母港とする等、クルーズポートとして知られている。航空機博物館、海洋博物館など歴史のある町をしのばせる施設が多い。
■インヴァーゴードン(スコットランド)
スコットランド北部、北海に面するモレー湾の更に奥まった入り江のクロマティ湾にあるインヴァーゴードン港。高い木のあまりないなだらかな丘が特徴で、海辺の自然を生かした名門ゴルフクラブのチャンピオンシップ・コースやキャンプ場がある。モレー湾の最奥にあるインバーネスは、幻の恐竜ネッシーで話題になったネス湖への入り口。
■レイキャヴィーク(アイスランド)
アイスランドの南西部、大西洋に面したファクサ湾にアイスランドの首都レイキャビクがある。「アルシング」と呼ばれる国会議事堂は1881年に建築されたもので、玄武岩の外装により灰色の落ち着いた建物となっている。アイスランドの歴史や民族性を知るには自然史博物館、国立博物館、ナショナルギャラリーへ。
■アークレイリ(アイスランド)
ノルウェーの西約1000キロ、ノルウェー海にある北極圏意最も近い国アイスランドの北側の深い湾の一番奥に位置しているアークレイリは、夏のミッドナイトサン(真夜中の太陽)と呼ばれている。アイスランド第2の港湾都市で、漁業の中心であり、アイスランド北部の観光の拠点。アークレイリ博物館、2500種の果樹、植物がある植物園はお勧め。
■フロム(ノルウェー)
ソグネフィヨルドの最奥部に位置する小さな港町。フロムは古代のノルウェー語で「険しい山の間の小さな平地」を意味する。標高は2メートルしかなく、ここから標高867メートルの場所にあるミュールダールとはフロム鉄道で結ばれている。車窓からはフィヨルドの雄大な景色や、水量の豊富なシュースフォッセン滝を眺める事が出来、観光客に人気。
■ヘレシルト(ノルウェー)
ノルウェーの4大フィヨルドの1つ、ゲイランゲルフィヨルドを観光するフィヨルドクルーズ拠点の村で、ベルゲンの北に位置している。太鼓の氷河が削り取った谷に海水が入り込み、切り立った崖や迫る不快森を眺めながら、静かに水をたたえたフィヨルドを滑るようにして進んでいくフィヨルドクルーズは深い感動を覚えるに違いない。
■トロンヘイム(ノルウェー)
ノルウェー最古の都市の一つで、首都がオスロに移る前の1380年までは首都だったトロンヘイム。現在では中部ノルウェーの中心都市で、トロンヘイムフィヨルドに面した大港湾都市。街のシンボルはニーダロス大聖堂。11世紀頃ノルウェーの守護聖人オーラブ2世の廟の上に建てられたと言われている。
■ベルゲン(ノルウェー)
スカンジナビア半島の西側に位置するノルウェーの南西部ホルダラン州の州都。北海に面した港湾都市ベルゲンはノルウェー海運の拠点で造船業でも有名。ヴォーゲン湾に面したブリッゲンは、赤や黄色、茶色等カラフルな三角屋根の家が立ち並んでおり、ハンザ同盟時代に建てられた商館等、58の建物が世界遺産に登録されている。
■エディンバラ(スコットランド)
スコットランドの首都エディンバラはグラスゴーに次ぐ大都市。市の中心部から北に向かったリース港には王室専用のヨット「ブリタイア」が停泊している。旧市街の北側にある新市街に行くと国立美術館、国立肖像画美術館などが見所。世界的に有名なエディンバラ国際音楽演劇祭も開催される。
■アムステルダム(オランダ)
北海に海岸線を持つオランダの憲法上の首都アムステルダム(行政上の政府機関はハーグ)はアイセル湖に面した港湾都市で、多くのクルーズ客船が寄港している。市街地は縦横に張り巡らされた運河や掘割により90あまりの島に分割されていて、それぞれは400以上の橋で結ばれている。運河を巡るクルーズも人気。
■アントワープ(ベルギー)
ベルギーの北部、北海に注ぐスヘルデ川をさかのぼった入り江に開けたベルギー第2の臨海工業都市。首都ブリュッセルへの海からの玄関でもある。15世紀後半にはブリュージュ港に変わってフランドル地方のの中心として栄えた。ベルギーダイヤモンドが世界的に有名で摂取量は世界最大規模を誇っている。
 
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