| ■釜山(韓国) |
| 韓国、朝鮮半島の南東部にある港湾都市・釜山はm、日本との間に国際フェリー航路が開かれ、毎日多くの人々が日韓を行き来している。ソウルに次ぐ第2の都市だけあって、街全体は活気に満ちており、特に獲れたての魚介類を扱うチャガルチ市場は賑やかだ。 |
| ■上海(中国) |
中国東海岸、長江加工の南岸に位置する経済の中心地。先進的な近代都市と、租界時代の上海バンスキングの気分が同居している大都会。上海の港には100を越えるバースがあり、中国最大の国際港である。魯迅の記念館、明代の寺院等観光スポットも多い。 |
| ■大連(中国) |
| 中国の遼東半島の南端に位置する港湾都市大連は、中国にとって重要な工業と観光都市である。遼東半島は三方を海に囲まれ、半島の山並みとあわせ風光明媚な自然が魅力となっている。中国を代表する避暑地大連海浜は30.9キロに及び、大型イベントなど見所満載。 |
| ■基隆/台北(台湾) |
台湾の北端で東シナ海に面した国際貿易港。台湾最大の都市、台北の北東約30キロ、台湾の北端で東シナ海に面した国際貿易港。台湾最大の都市、台北の北東約30キロ、台北まで鉄道で40分でいける海の玄関口。基隆市街には、スペインやオランダが統治していた時代の遺跡が残る。南側の丘陵にあるチョンツゥン公園からは基隆の港と市街が一望出来る。 |
| ■ニャチャン(ベトナム) |
| ベトナム南東部、南シナ海に注ぐカイ川河口の港湾都市。フランス統治時代からのビーチリゾートとして知られている。ダイビングショップもあって珊瑚礁を見るダイビングが人気。中部ベトナムにはチャンパ族の遺跡が多く、チャンパ寺院のポナガー遺跡がある。ホテル・バオダイビラからの眺めは絶景。 |
| ■ブンタウ/ホーチミン(ベトナム) |
| ベトナム南部南シナ海に面しているブンタウは、ベトナム第2の都市ホーチミンへの海の玄関口。高速ボートを使えばサイゴン川を溯って約1時間半でホーチミン市に着く。ニュイ・ニョー南端の丘の上には両手を広げたキリスト像が建っていて、そこからの眺めは抜群。 |
| ■香港(中国) |
中国の南東部、南シナ海に面している香港島。中国返還後は特別行政区となり、外交と国防を除く自治権を持つ。経済特別区である深せんと対面している。香港島のほか九竜島、シンへ、ランタオ等235以上の島々がある。百万ドルの夜景を眺めるには、ビクトリアパークに上ろう。 |
| ■天津/北京(中国) |
渤海湾に面する中国第2の工業都市・天津は華北では第1の貿易港であり、国際都市・北京とを結ぶ海の玄関口。北京とは高速道路で繋がっている。市内には周恩来記念館、望海楼、天後宮等の歴史的な建物があり、たびたび世界各国が租界を開いた当時の面影を残す街並みを見る事が出来る。 |
| ■レムチャバン/バンコク(ベトナム) |
東南アジアの中央部に位置しているタイの首都バンコクの外港レムチャバンは、南シナ海から連なるタイランド湾の奥にあるバンコク湾に面し、1991年に開港したタイ王国で最初の本格的な外洋港である。白い壁で囲まれた20万平方メートルの敷地に歴代の王が建設してきた、煌びやかな王宮群が見もの。 |
| ■シンガポール(シンガポール) |
マレー半島の最南端で、マラッカ海峡への入り口であるシンガポール。面積約682平方キロメートルで淡路島と同じくらいの大きさだ。シンガポールでは出身系統から中国系、マレー系、インド系、アラブ系に由来する4つの言語、宗教、民族衣装や習俗が混在している。観光ではマーライオンを始め、見所満載。 |
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