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みなさんは、ズバリ、鉄道はお好きですか?
わたしは好きです!と言っても、なぜか新幹線など、スピードが速い鉄道限定です。
ちなみに、「鉄子(てつこ)」(鉄道マニアな女の子)と呼ばれない程度のものだと思います・・・。
そんなわたしが今回お届けする自由帖は・・・
日本でも、先月から東海道新幹線に新型車両が登場し、時間短縮がされるなど、鉄道のニュースはちらほら耳にしますが、中国・上海にも忘れてはいけない、最速430キロを誇るリニアモーターカーがありますよね!昨年、正式に営業が開始された世界で初めてのリニアです。
この度、わたしも体験してきましたので、みなさんにご紹介します!
リニアは地下鉄2号線「龍陽路」駅と浦東空港を結んでいます。
わたしは、宿泊した上海賓館から龍陽路駅までタクシーで移動しました。午前9時くらいにホテルを出たのですが、駅までもうすぐという龍陽路上で渋滞が始まり、結局40分くらい、料金は約50元かかりました。
駅は近代的でまるで空港のような造りです。片道料金は、普通席50元で、チケットは言葉が通じなくても、お金を出すだけでも買えると思います。自動改札を通ると、空港の検査場のように、荷物を機械に通す所があります。リニアの運転間隔は15分に1本間隔なので、ホームに上がると、すぐにリニアはやってきます。乗客は観光客や初体験の人が多いようで、車両が入ってくると、ホームにいるみんなはカメラをパチリ。その車体は、丸っこいけれどスマートだし、近代的でかっこいい!
いざ、車内へ。スーツケース置き場も確保されていて、サービススタッフが巡回していたりと、かなりきちんとしています。走り出しもスムーズです。デジタルの速度表示計が付いているのですが、その表示と景色を何度も何度も見比べていると、みるみるうちにスピードは上がっていきます。どちらかといえば、わたしを含めた乗客は、速すぎる景色よりも表示計に夢中です。
430キロの表示を逃すまいとカメラを構えますが、パチリとしたとたんにスピードは下がっていきます。そうです、最高速度はあっと言う間の出来事です。空港までの所要時間は約8分。外からも走り去るリニアを目撃しましたが、視線が追いつかないくらいでした。
ちなみに、最高速度430キロを出す時間は限定で、8:30〜18:00です!それ以外の時間は300キロまでしか出ていませんので、ご注意ください。
わくらくパッケージツアーは、お帰りの空港までの移動はフリー。
ぜひ、みなさんも上海に行かれた際は430キロを体感してみてくださいね!
また、その他にも鉄道好きな方にオススメの、わくらく列車シリーズのツアーもありますので、要チェックです!
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