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冬の北京が寒いということは話にきいていました。
が・・・マイナス13度の八達嶺万里の長城は、想像以上の寒さでした!
まず、寒すぎて人がいません。
八達嶺長城の左側の男坂(勾配が急)ですれ違ったのは、2人の欧米系観光客のみでした。
その後は私たちの貸切状態です。
お土産物屋さんもいません。
ガイドさんの話では、夏場は長城の至る所にやたらとお土産物屋さんが出ているそうです。
お客さんがいないため商売にならないのでしょう。
右側の緩やかな女坂のほうには人がいましたが、それでもシーズンの時とは比べ物にならないくらい少ないそうです。
寒さは強烈です!
風が強くて、手すりにつかまらなくてはいけないので使い捨てカイロも手に持てず・・。
あまり急なところは「身の危険」を感じたので進まずに勇退。
終始風にやられっぱなしでしたが、中国はどこへ行っても人がいっぱいの印象だったので、冬のガラ空き長城が味わえたのは貴重な経験だったかなと思っています。
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